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1134佐賀県旧呼子町のマンホール [マンホール]

佐賀県旧呼子町のマンホールです。

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加部島にかかる呼子大橋と玄界灘の波が描かれています。海の中には、イカとさかな、左にはサザエ、右には玉葱でしょうか。朝市に並ぶ物産の数々です。

「歓迎朝市通り」とあり「よぶこ」と入ってます。呼子をよぶこと読むことを知りました。(勝手によびこと読んでいた。)

呼子は混んでいました。以前も訪問したことがあるのですが、今はこんなに混んでいるのかと驚きました。イカ人気だそうです。

やっと呼子台場みなとプラザの駐車場に車を停めたのに、食事ができるお店は超満員、3、4時間待ちと言います。仕方ないので、売店で寿司とイカ天を買って食べました。

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何とも冴えない限りですが、それでもイカ天はぷりぷりで美味しかったです。

目の前の呼子大橋を眺めながら、いい旅だったと締めくくることにしました。

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1133佐賀県伊万里市のマンホール [マンホール]

佐賀伊万里市のマンホールです。

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江戸時代、肥前で焼かれた磁気の積出港として栄えた伊万里です。その様子が描かれたデザインマンホールです。

その陶磁器は伊万里焼として長崎出島を経由してヨーロッパまで広がりました。圧倒的な知名度を誇る伊万里焼の出発点がここです。

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伊万里川河口付近はその港でした。

相生橋には伊万里焼が飾られていました。

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1132長崎県旧生月町のマンホール [マンホール]

長崎県旧生月町のマンホールです。

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町章、「おすい」の後ろに大バエ灯台、町の花ハマユウ、東シナ海の波、生月大橋が描かれたデザインマンホールです。

生月は「いきつき」と読み、生月鯨太左衛門という日本一の巨漢力士の出身地でもあります。(身長2m27、体重169kg、江戸時代の力士)

捕鯨で栄えた生月も近年では過疎の問題に悩まされたようです。2005年に平戸市と合併しました。

生月は1991年生月大橋開通で平戸と結ばれました。有料道路でしたが、2010年に無料開放されています。フェリー航路の廃止など、昭和の生月と現在では大きく変わっているのでしょう。

平戸を島と意識することなく来たのと同じように、生月もあまり島と意識することなく走りました。

それでも、水色に塗られた生月大橋は印象的でした。

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1131長崎県旧江迎町のマンホール [マンホール]

長崎県旧江迎町のマンホールです。

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町の花スイセンが散りばめられています。四角い枠の様な格子のような模様は何かを表しているようにも思えますが、わかりません。

中心は町章です。「エムカエ」と読めます。何やら「カ」は町の活力、両方の「エ」は翼の形を表しているそうですが、デザインとはいろいろ意味を持たせるものなんですね。

ローカル線の潜竜ヶ滝駅で撮りました。

最初ここが駅とは気が付きませんでした。駐車場と何か公園のようなものが併設されているのかなと思いました。

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違います。駅なんですね。松浦鉄道西九州線なのだそうです。

無人駅のホームに出てみました。私は鉄道とは縁の遠い人になってしまいましたが、それでも、こうした風景は旅情が湧きますね。好きです。

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1130長崎県佐々町のマンホール [マンホール]

長崎県佐々町のマンホールです。

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町の花サザンカをあしらったデザインマンホールです。中央は町章で、「サ」の字を図案化したものです。

佐々町は「さざちょう」と読むそうです。佐々成政「さっさなりまさ」とは関係無いようですね。

炭鉱の町だったそうです。周囲をほぼ佐世保市に囲まれながらも、合併せず独自の町制を敷いているのは立派ですね。今では、佐世保市に隣接する利点を活かし、頑張っているようです。

ナビで佐々町に入ったことを知りました。タイミングよく路肩の余白地があり、マンホール画像をゲットできました。

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佐々町との出会いはそれだけです。でも、佐世保市ではマンホールは取れませんでした。名前も知らなかった佐々町のマンホール画像が手元にあるのは不思議な縁ですね。

ちょうど佐々川の横です。国見山に源流を発する延長21.9kmの川です。佐々町を北東から南へ貫流佐々川に沿って町が広がっているそうです。

この地点は海抜3mでした。

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1129長崎県旧野母崎町のマンホール [マンホール]

長崎県旧野母崎町のマンホールです。

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町の花スイセンが描かれています。

野母崎は長崎半島の南端に位置します。2005年、香焼町、伊王島町、高島町、三和町、外海町といっしょに長崎市に編入しました。

その南端に向かう途中、軍艦島を見ました。はるかにかすんでいますが、本当に軍艦のように見えるんですね。本来の名称は端島です。

軍艦島のツイートをしたら、すぐさま、軍艦島デジタルミュージアム様から「いいね」が帰ってきました。素早い反応、さすがです。

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1128長崎県長崎市のマンホール [マンホール]

長崎県長崎市のマンホールです。

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市の花であるアジサイが3つ描かれています。中心には市章があります。

アジサイが市の花になったのは、シーボルトにちなむようで、シーボルトはハイドランゼア・オタクサと名付け世界に紹介しました。アジサイは日本原産の植物です。

オタクサはシーボルトが愛した長崎の女性「お滝さん」によるものと言われています。

市章は本来星印の中に、5つの「市」を象ったものが書き込まれていますが、これは安政年間に開港した5つの港の1つであることを表しています。

鎖国の中にあって長崎出島では交易が続けられ、古くから開かれた港町である長崎は、独特な雰囲気を持ったまちです。

長崎県を走っていて、いきなり大都会に入ってしまったような感覚を受けました。

けど、今回の旅では、長崎市街地はスルーです。以前、平和公園やグラバー邸など観光地めぐりをしたこともありますが、ちょっとそういう人の多いところは避けたい気分です。

長崎湾の入り口に、2005年女神大橋が渡されました。マンホール画像はその付近で撮りました。ここまで来ると、市街の喧噪はありません。

しかし、改めて入江が深く入り込み山に囲まれた長崎の地形と人の多さを思うのでした。

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1127雲仙市営共同浴場浜の湯 [湯めぐり]

小浜の共同湯に入ってきた。

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営業時間:6-22時
定休日:年中無休
入浴料:150円

Aコープの隣にある。これが夜来た時はわからなかった。いいかげんな記憶で探したからいけなかったが、なぜ見つからなかったのだろう。多分、これという照明もないからなのかな。

たまたま、旅の人と話をしていて教えられた。朝から風呂はやっている。

ふと、気付くと小浜の案内看板にもあるではないか。

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リベンジしてきた。

ついでに、駐車場もわかりにくいから、こちらの看板の案内も貼っておこう。

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風呂ののれんには茂吉の歌があった。

 ここに来て落日を見るを常とせり、海の落日も忘れざるべし  斎藤茂吉

夕陽が目に焼き付くような印象的な歌だと思った。

券売機で150円払う。ロッカーは無料で鍵付のもの、面倒がなくていい。

湯は無色透明。ナトリウム-塩化物泉とのこと。

あつめの湯とぬるめの湯の二つの湯ぶね。

朝からにぎわっていたが、地元の方が多そうだった。

目が覚めるよう、最後、あつめの湯に入ってきたが、実に気分爽快、スキっとできた。さあ、今日も頑張ろう。いい湯だった。

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1126島原雲仙温泉の湯の里温泉共同浴場 [湯めぐり]

島原雲仙温泉に立ち寄ってきました。

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大きなホテルが立ち並ぶ中で、小さな温泉です。地元の共同湯ということですが、正面は改装されてちょっとおしゃれないい感じでした。

ただ見つけるのに苦労しました。路地裏というような場所です。暗くなってから訪れたので、この道を入っていって大丈夫かと不安になってしまいました。

車は4台停めるスペースがありました。頭から突っ込んで入れましたが、あと回転もままならないくらい狭いので、車の大きい方、運転に自信のない方は気を付けた方がいいです。

時間が遅かったので、空いていました。営業時間は9時から23時です。

代金は200円。リーズナブルでいいですね。

楕円形の深い浴槽がひとつ。

だんきゅう温泉とも呼ばれているそうで、昔らっきょうを漬けた大きな樽を湯船にしていたからだそうですが、この浴槽はそのイメージを引き継いでいるのでしょうか。

湯は白濁としています。ほのかな硫黄臭があって、ああ温泉だなぁと思いました。やすらぎます。

地元の方が声高に話していました。今更ながら、よく聞き取れない、よくわからないです。長崎の言葉も独特なものがあります。ちょっと語気が強くて、けんかしているような荒々しい感じもしましたけど。

そんなお風呂でした。湯上りはサラっとして気持ちがよかったです。

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1125長崎県旧千々石町のマンホール [マンホール]

長崎県旧千々石町のマンホールです。

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森林文化協会の日本自然百選、それから日本の松の緑を守る会の日本の白砂青松百選に選ばれた千々石海岸雲仙の山並み、町の花サクラが描かれています。あと町章と千々石の文字です。

町章は、左右に千千となっている訳ですが、そう言われて気付きました。

もう一種類見つけました。

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「ちぢわ」とひらがなバージョンです。千々石がちぢわと読むことを知りました。

町の木マツと町の花サクラが描かれています。

なんとなく花札を連想する様なデザインですね。

千々石も2005年、小浜町、国見町、瑞穂町、吾妻町、愛野町、南串山町といっしょに新設合併して雲仙市になりました。

千々石には橘神社があり、橘中佐の大きな銅像がありました。軍神として祀られた方ですが、それにしてもその大きさに驚きます。

目の前の湾も、千々石湾と呼ばれていたものが橘湾になったそうです。

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