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1311おいしい学校の香りの湯 [湯めぐり]

おいしい学校の香りの湯に入ってきました。昨日紹介した「おいしい学校の給食」と同じ建屋にあります。温泉でないのが少し残念ですが、その分、リーズナブルです。

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大人410円です。

建物は木の香りを残した昭和の校舎ですが、施設は新しく、明るく清潔でした。

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おおきな浴槽と薬湯とサウナ、それからシャワーがあります。

さっぱりできました。

休憩スペースもあり、ハーブティーをいただき、のんびりしてきました。

明日の計画もバッチリです。

食事もひとりでしたが、お風呂もひとりでした。宿泊施設もあり、数組の方が泊まられているようでしたが、静かでした。

今はシーズンオフになるのか、人気がないのかよくわかりませんが、もう少し賑わってもいいのにね。おかげで、ゆったりとした時間を過ごせました。

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外はすっかり暗くなっています。

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ぐっと冷え込む夜です。

星がきれいで、満月が煌々と照らしていました。

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1310おいしい学校の給食 [グルメ]

山梨県北杜市須玉のおいしい学校に行ってきました。

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ここは津金小学校という明治に開校した小学校でしたが、昭和60年に須玉小学校との合併により廃校となったところです。明治・大正・昭和とそれぞれの時代の校舎が残っていますが、その昭和校舎に「おいしい学校」はあります。

その中にイタリアレストランやパン工房や特産品売があったりするのですが、そこの「おいしい学校の給食」を利用しました。

昔の学校を再現したような場所が設けられています。

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メニューは3択です。私は限定ものの「お楽しみ給食」を注文しました。

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アルマイト食器に盛り付けられた、まさに給食です。お約束というべく先割れスプーンが付いています。よくわかるように、ご飯の上に乗せて撮りました。

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食べやすいようにと別に割り箸も用意されていました。

そのままの給食というだけでなく、食べやすく配慮されているので、その点では心配いりません。

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私の子どもの頃の給食と言ったら、ご飯などはなく、食パンでした。でも、牛乳は同じように付いていましたよ。

まあ、そんなゴタクをいいながら、給食を食べたら楽しいのかなと思います。雰囲気を楽しみたいところでしょう。

味・ボリュームはまずまず普通というところでしょうが、ちょっとこれで1,080円は高いなと思ってしまいました。それも、ぽつんと、ひとりっきりで食べているからでしょうかね。

施設は閑散としていて、食事しているのは、私一人でした。

ごちそうさまでした。

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1309長野県飯島町のマンホール [マンホール]

長野県飯島町のマンホールです。

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飯島陣屋と町の花シャクナゲです。

飯島は江戸時代に天領だったところで、代官所があります。

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今でこそ1万人弱の町ですが、明治期に入ると一時は伊那県の県庁所在地にもなったそうで、伊那谷の中心地として栄えていたようです。

代官所の近くに、旧町役場の跡の碑が建っていました。

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1308長野県駒ヶ根市のマンホール [マンホール]

長野県駒ヶ根市のマンホールです。

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こんなところにカラーマンホール、、、

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と思ったら。枯葉が凹部を埋めていました。これはこれで、デザインがわかって面白いと思って撮ってきました。

デザインマンホールについて、駒ヶ根市のサイトに説明がありました。

『市のマークを中心にして、その周りに市の花「すずらん」市の木「赤松の葉」を配置し、どの方向から見ても綺麗に見えるデザインとしています。』

中央に書かれた市章についても説明がありました。

『「コマ」を立体的に図案化してアルプス連峰を表し、○は市の平和を表しています。(昭和36年8月1日制定)』

『アルプスがふたつ映えるまち』をキッチフレーズにしているそうです。

中央アルプスと南アルプスの間、伊那谷の天竜川の河岸段丘上の市です。

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山はどんどん色づいています。市役所にあったドウダンツツジの葉も真っ赤になっていました。

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1307色づくGPSログ [地図マップ]

GPSログにこちらを使っている。

  GPSログまとめて全部表示 - マッピング!
  https://play.google.com/store/apps/details?id=org.liteapp.mat2&hl=ja

以前にも、ぬりつぶしとしてこんな記事を書いた。

  0705日本をぬりつぶせ
  http://mikawanokami.blog.so-net.ne.jp/2016-03-16

このアプリの面白いところは、まっさらな地をぬりつぶしていくのもいいが、到達回数が増えるたびに色が赤くなっていくところがいい。以前、紹介した愛知県の様子も、いい感じに色づきつつある。

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そして、こちらは岡崎城。これには、ポケモンGOのお陰も大きいが、もう真っ赤っ赤状態。

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ここまで赤くなってしまうとゲーム終了って感じかな。(ゲームではないけど。)

近隣地域でも赤い地域が増えた。

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岡崎市内を通る国道1号線。私には、よく使う幹線道路になるのだが、どこまで赤くなっているか探ってみた。

豊川市の国府あたりまでだろうか。このあたりでそのまま豊橋に行くパターンや豊川中心部にに向かうパターンや国道23号線を利用するパターンなどに分散するようだ。その先も、それぞれが赤くなっていくと面白い。

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西は豊明だろう。ここで23号線に乗るのが赤ラインだ。このあと、伊勢湾岸道の赤ラインに合流する。

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伊勢湾岸道の赤ラインはそのまま高速にそってのびる。少しづつ赤く成長していくのが楽しみであるが、今は山陽道との分岐あたりまでか。この先、中国道とどちらが早く赤く色づいていくかな。

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北は長野県でかなり分岐しているが、松本の北、安曇野あたりまでが赤い。

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東は東名海老名JCTから圏央道へ行って八王子か。

以前は、用賀まで行き、3号線から首都高へ入っていくのがメインだったけど、最近はもっぱら圏央道という気がする。

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八王子は八王子で赤く色づいているのだが、トルネルがあるとぬりつぶせないのが残念だ。なかには繋いでくれるGPSログもあるが(私の車載ナビなどはそうだ)、このアプリは繋いでくれない。

東京湾アクアラインも切れている。残念だなあ。

八丈島まで飛んだ飛行機でのGPSログが東京湾を横切っている。こんなのもありか。

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紙の地図と違って、拡大縮小が自在なのもいい。いろいろマップをいじっては遊んでいる。あきないし、ちょっとした待ち時間などには最強の時間つぶしかもしれない。

なかなか遠くへ行けない。だから、新しい開拓はなかなか進まないけれど、色づくGPSログもいいもの。どんどん色づかせたい。

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1306明白院の扁額(東京都青梅市) [扁額]

東京都青梅市日向和田にある明白院です。

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ここは、楯の城の移築門を見に訪れました。こちらが以前書いた記事です。

0694楯の城移築門-明白院山門
http://mikawanokami.blog.so-net.ne.jp/2016-03-05

記事が被ってしまってすいません。

山門の案内にお寺の紹介があるので引用します。

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 本寺は日向山と号し、本尊は勝軍地蔵である。天正年間(1573-1592)天江東岳を開山として、勝沼城主三田氏の遺臣野口刑部丞秀房を開基として創立された。
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禅宗曹洞派のお寺です。

扁額の文字は「願王殿」と書かれていると思いますが、由来など意味はよくわかりません。左の署名に「永平~」とあるのは永平寺との何か関係なのでしょうか。残念ながら、それもよくわかりません。

頭の中で筆運びをイメージして、文字を楽しむのみですが、そのひと時が私は好きです。

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1305光明寺の扁額(東京都青梅市) [扁額]

東京都青梅市東青梅にある光明寺です。

こちらは勝沼城のふもとにあります。勝沼城を訪れた際に立ち寄りましたが、その勝沼城の記事はこちらです。

0691勝沼城(東京都)
http://mikawanokami.blog.so-net.ne.jp/2016-03-02

光明寺は曹洞宗の寺院であり、嘉元年間(1303-05)に創建されたと伝わっています。開山は天文3年(1534)だそうです。

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「永平悟由」とありますが、これは永平寺64世貫首森田悟由さんのことでしょうか。天保5年(1834)-大正4年(1915)の方ですから、新しいようで、そこそこ古い扁額です。

のびやかな字です。

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1304マイマップが開かない [地図マップ]

グーグルマップのマイマップが開かなくなった。グーグルマップを開き、メニューからマイプレイスを開き、右端にあるマイマップを開く。すると最近開いたマップ順にマイマップが表示されるはず、なのだが、「地図はありません」と表示される。

ちょっと前までは、時間が経てば表示されたのだが、これが全く反応しなくなった。そして、一番下にある「地図を作成」も新しいシートを開くばかりで地図作成が出来なくなった。

そして、それはPC(Win)だけのことかと思ったら、スマホ(Android)も同じで、マイマップが開かない。

私はこのマイマップを重宝している。旅に出る都度、マイマップを作成して、利用している。突然でもなかったのだが、いよいよ開かないということになって大いに焦った。

どうしよう!!

しかし、グーグルのドライブから開いたら、あっけなくファイルの一覧は見れて、マイマップも開くことはできる。また、PCでは、マイマップというサイトがあり、「新しい地図を作成」することができる。

問題は回避できたけど、何とも落ち着かない。本当にマイマップは大丈夫なのだろうか。

またこれは個人的な問題なのか、他の方もトラぶってるバグなのか。

心配になってネットを探ってみる。

なかなか同じような問題が見つからない。なので、ヘルプセンターへ挙げてみた。私の予想としては、私はマイマップを大量に作成しており、そのことが何か制限でもかかったか、マイマップの数の制限なんて聞いたことがなかったし、そういう仕様があるなら、そのように対策をとらないいけない、しかし、そんなはずはないから、何かバグか、などと考えていた。

しかし、意外な回答だった。

重複した問題だという。よく探したつもりなんだけどなあとぼやきながらそのツリーを読むと、ちょっと違うのである。というか、核心を微妙にはぐらかされてしまっているような感じだ、

マイマップが開かない場合は、ドライブから開けばいい、とか、マイマップサイトを利用して下さい、とある。

その回避方法はわかるし、その利用でも問題はない。けど、なぜマイマップが開かないのか、その疑問には答えてくれてなかった。

驚いたことに、問題が再現しない、というコメントさえあった。

(でも同じように困っている人がいて、特殊な事例でなく問題共有できたことは、少しほっとした。)

そして参ったなと思ったのは、その発言のあと私の場合においても、問題が再現しなくなってしまったのだ。いや、それだけなら一件落着だったかもしれないのだが、また今は、「マイマップが開かない」状態になってしまった。

動作が不安定ということなのだろうか。

本当にマイマップは大丈夫なのだろうか。この不安にちっとも答えてくれてない、と思った。

まあパソコンと付き合いだしてから、こんな経験はたくさんしてきたなあ、とも思ったのだが・・・。

ある日突然、マイマップのサービスは利用停止しました、とならないことを祈るばかりだ。

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1303滝山公園霞神社の扁額(東京都八王子市) [扁額]

東京都八王子市高月町にある霞神社です。

滝山城本丸にあります。先に紹介した金毘羅社のすぐ隣になります。場所的にいえば、こちらはより滝山城の本丸というところでしょうか。

本丸の南東隅にある滝山城碑です。

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滝山城はよく整備されています。中世山城でして、建造物等はないですが、時間をかけてゆっくり見学されると面白い城です。

例えば本丸もこんな様子です。手前に井戸があります。

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その本丸の奥の一段高いところに霞神社はあります。

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戦没者の英霊を祀った神社だそうです。

昭和33年(1958)に創建されたそうですが、老朽化したため、平成7年(1994)に再建されました。

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扁額も白木のきちっと楷書された新しいものでした。

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1302滝山公園金毘羅社の扁額(東京都八王子市) [扁額]

東京都八王子市高月町にある金毘羅社です。

滝山城本丸の搦め手方面にあります。小さな社です。公園として整備されていますが、こんな猛烈な石段を見ると、やはり山城ですね。

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その上の高台からは多摩川方面が見下ろせます。

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小さいながらも鳥居に社にときれいにされてました。

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金毘羅は海の神様ですが、天明年間(1781-89)に多摩川の水運に携わる滝村の人々によって創建されたそうです。

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扁額もきれいなものが掲げられていました。

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