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1401静岡県湖西市のマンホール [マンホール]

静岡県湖西市のマンホールです。

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湖西市のマスコットキャラクター「コーちゃん」が波模様の中心に描かれています。ユーモラスなコーちゃん、よく見ると市章がモチーフなんですね。円が体、丸点が鼻になっています。

浜名湖の西にある湖西市、市章などもそのことを意識したデザインだそうです。

静岡県の一番西にある市で、浜松市と愛知県豊橋市に接しています。このあたりでは、浜松市の大きな合併がありました。1972年に市制施行された湖西市は、さほど大きな市でもなく(人口5万8千人)、新居、鷲津、新所原と中心地もバラけたようなところですが、しぶとく単独市制を保っているのだなと妙に感心したりします。その状況は、豊田市の隣、みよし市と同じようなところなのでしょうか。

湖西市を意識して訪れることも珍しいのですが、せっかくだからと、市役所の写真を撮ってきました。

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1400ブログ記事が1400回になりました

風邪をひいたりで体調が悪かったこともあって、毎日のブログを続けるのが辛かった日々もあった。それだけに無事に続けれてよかったと区切りに思う。

たまたま結果が出せれたが、いつどんなことが起こるるかもしれない、いつもそう思っている。だから、こうして続けれたことは、ラッキーだった。

 1300ブログ記事が1300回になりました
 http://mikawanokami.blog.so-net.ne.jp/2017-11-01

以前、終わりが見えてきたと書いた。その思いはだんだん強くなってきた。

今、容量は920MBを超えた。ブログ開設4周年(4/12)は迎えれても、1500回(5/20)は難しそうだな、と予想ししたりする。

容量まで書ききったら(その手前になるとは思うが)、ひと息いれて、また新たな形でブログを始めてみたいと思っている。

書き連ねたい、書き並べたい。情報のフローとストックのようなことを考える。次々発信していく躍動感と、情報が揃うことによる利便性、信頼感みたいなものを兼ね備えたサイトのような、ブログを作れたらいいなと思う。

それにはワードプレス、WordPress がいいらしい。

勉強しなくては。それには、ちょっと時間もほしい。

それから、地図情報ももっと充実させたいとも思う。いろいろなところへ行ってみたい、そんな夢を具体化するためにも、地図情報は大切だ。それをどう発信していくか、自分でもよくわかっていない。

ここまでやれた自信が、大きなものへとチャレンジする礎になったとしたら、この1400回も価値があっただろうか。

ともあれ、今は1400回を祝い、喜び、感謝したい。ありがとう。

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1399勝川城(愛知県) [城印象記]

愛知県豊川市東上町勝川の勝川城を紹介します。

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本宮パークカントリークラブが目印になるでしょうか。信号のあるところの細い道を北に入ります。そこに勝川集会所があります。

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その右を通って裏に回ると、そこに勝川寺があります。

そこが勝川城があったところだそうです。

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築城年代や由緒など不明で、鎌倉から室町時代の五輪塔や宝篋印塔があったこのあたりに居館があったのではないか、とのことです。

お寺は新装されたようで、その隣にお墓などがきれいに並んでいました。右奥の大きな石には、「鎌倉古墓供養塔」と刻まれています。

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確かにここは微高地でもあり、館城があったにふさわしい地です。けど、まわりを歩き回ると近くに稲荷神社のある丘があります。

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ここなんかお城の地としてはいいのではないか、と勝手に想像したりしていました。適度な削平地も取れている。

けど、その削平地は造成した感じも強く、中世まで遡るとどうなのでしょう。

城があったことは文献などで確認され、らしい場所もあるが、結局はよくわからないことばかり、そんな城は多い、と言うかそんな城ばかりというのが中世城館の世界です。

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1398星野山行明寺の扁額(愛知県豊川市) [扁額]

愛知県豊川市行明町藪下の星野山行明寺です。

山門には、星野日向守開基菩提寺とありますが、前日に紹介した行明城の星野氏が開いたお寺です。今は曹洞宗のお寺ですね。

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ただ他には何も案内がないので、どんな歴史をたどったのかよくわかりません。

本堂がぽつり、ただずんでいます

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扁額は荒々しい筆遣いの感じる気合のこもったものでした。

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1397行明城(愛知県) [城印象記]

愛知県豊川市行明町末広の行明(ぎょうめい)城を紹介します。

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豊川と豊川放水路が分岐する地点です。

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そこには羽衣の松があったりします。

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今回の行明城はその反対の堤防の土手の中にあります。

森のように茂ったところがそうです。

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中に入ってみると土塁がありました。どうやら通り抜ける道は堀を利用したもののようです。

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この城は星野日向守行明の居館だそうです。星野氏は熱田大宮司の庶流で、鎌倉時代、この星野荘の地頭職を勤めていました。

城館の大半は失われたようですが、こうして土塁が城館の一部として見られるのは感動します。

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1396八月城(愛知県) [城印象記]

愛知県豊川市御津町大草大森の八月城を紹介します。

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こちらに御津西部保育園があります。

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この向かい、東側あたりに八月氏の居館があったと伝わります。

その昔はちょっとした丘だったそうですが、今は耕作地になっています。あたりを歩いても遺構らしいものは特にありません。

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このあたりに宝飯郡沿岸を通る街道があり、なんらかの城館があってもおかしくはないところです。

丘を均した後、古銭などが発掘されたそうです。

しかし、八月氏についても詳細はわからず、ただ昔の地籍図などから推測されるばかりだそうです。

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1395愛知県旧御津町のマンホール [マンホール]

愛知県旧御津町のマンホールです。

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山と海がイラストで描かれています。「光る海」のキャッチフレーズがいいですね。

役場のまわりを歩いていたら、側溝のふたに、この部分が使われていました。

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旧宝飯郡(ほいぐん)の内の、海に面した静かな町です。

2008年1月に豊川市に編入合併しましたが、旧宝飯郡はほとんどが豊川市になってしまいました。でも、宝飯とか御津とかの地名がなくならないでほしいですね。

その昔、孝元天皇(第8代天皇・大日本根子彦国牽天皇)が行幸した時に、この地に船をつけました。それで「御津湊」と呼ばれるようになり、「みと」となったそうです。

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1394伊豆大島のレンタカーと交通事情

伊豆大島へ行ってきた。八丈島に続く伊豆諸島への島めぐりだ。

八丈島ではレンタカーを借りて、それが大変良かった。

 0430八丈島のレンタカーと交通事情
 http://mikawanokami.blog.so-net.ne.jp/2015-06-15

今回の旅ではどうだっただろう。今回も同じようにまとめをしてみたい。

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伊豆大島ではレンターカーを借りた。1日3000円のようなネット記事も目にしたので、八丈島同様にお値打ちか、と期待したが、それは過去の話なのか実際にはもっと高く、こちらの値段と変わらないものだった。

ヴィッツを1日半かりて13,500円。

シルバーのヴィッツはナビ付で整備よくいきとどいたもの。通常借りるレンタカーとほぼ同じだろう。

ここでも、港からの送迎をしてくれた。伊豆大島でも八丈島と同じで、当日にならないと2つある港のどちらを利用するかわからない。(冬は岡田港が多いらしいが。) そんな事情をフォローしてくれるので、ありがたい。

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伊豆大島も周回道路がある。通称大島一周道路と呼ばれるもので、1周40km少々。特別立派な道ではないが、センターライン有りのよい道だ。

一気に走らなかったので、どれくらいで一周できるかはわからない。聞いた話では1時間半程度で回れるようだ。

島の集落へはこの道で全ていけるが、ただ島の半分はほとんど人が住んでない地域だ。意外と島が狭く感じた。

車も少ない。人も少ない。島は過疎化が進んでいるイメージを受けた。

駐車などは、ほとんど心配がいらない。三原山の山頂口駐車場なども数台しか停まってなかったし、その他のところでも余裕があった。

基本的に車が少ないので、適当な余白地でOKという感じだった。

集落には、細い路地はある。車を想定してないのでは、と思う道もあるので、そこは注意したい。

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1日半で122.9km走った。島を体感したくて、それなりに走ったつもりではあるが、意外と少ないだろうか。

ガソリン代は1,592円払った。ただレシートを見て驚いたが何リッター給油したか明細がない。単価がわからない。ヴィッツの計器では平均燃費が16.3km/Lとでている。そこから逆算するとリッター単価が200円以上にもなる。離島価格とは言え恐ろしく高い。はっきりしないのが残念だ。

伊豆大島で行きたいところ、三原山と元町界隈、あと波浮港あたり、と割り切れば、バスとレンタサイクルというのもありかもしれない。しかし、車の自由度は大きく、私の旅では、車は必需品なので、まあレンタカーというのを止めるというわけにはいかないだろう。

レンタカー屋さんは、サービスがよく、皆さん笑顔で気持ち良かった。

いい旅が出来た。

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1393三原山登山

三原山に登ってきました。

伊豆大島が火山島で、その中心が三原山だということは知っていましたが、どんな山かまでは知らないものですねえ。

朝日を背に荒野の果てにある平べったい山がそうでした。

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山頂口駐車場に停め、外輪山の三原山展望所に到着しました。

目の前にはカルデラ地形が広がります。広大です。

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山頂遊歩道、2.2km、45分とあります。これで火口一周コースに接続できるのでしょう。

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山は遥か彼方に感じますが、さあ、元気よくスタートです。

外輪山山頂からですので、まずはカルデラに向かって下ります。

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舗装路が続きます。しかし、人と馬の専用道路で、自転車も進入できませんと書かれていました。

それにしても誰もいません。朝が少し早かったのか、荒野にひとり。不安にかられるほどです。

振返って見る外輪山。近くにはシェルター。

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そして、やっと登り坂になります。

ゆるやかにつづら折りに登ります。

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登りました。果てしなく感じた道のりも、時間通りたどり着けました。思えば2.2kmなんて距離をこうして目の前に見れる景色というのはそうあるもんじゃないですね。

まずはひと休みという感じで三原神社を詣でました。

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時間はたっぷりあります。

まずは火口見学道を進みました。

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火口です。まず最初にのぞき見たということで、インパクトありました。

強烈です。

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一旦周回路に戻ります。火口展望台があります。

火口一周コース、2.5km、45分です。いわゆるお鉢めぐりです。

この頃になると、他の観光客の方もちらほら見えて落ち着きます。ひとりっきりと言うのはちょっと不安です。けど、観光地と思っていたけど、オフシーズンなのか、人は少ないです。

それと風があって、体感としてはとても寒かったです。

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火口展望台を過ぎると砂利道になりました。

広大な景色が展開していきます。内輪山からカルデラ、外輪山、海岸線。海の向こうは利島。

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内輪山を歩き進みますが、一番高そうな三原新山。

そしてそこから見た火口。

火口展望台よりも距離がありますが、上からのぞき見る角度があって、これまた強烈でした。

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内輪山を進みます。次のピークは剣が峰。

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火口の景色も少しづつ変わっていきます。台地に大きな穴が開いているのがわかります。

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外は、なだらかに下り荒地が広がります。裏砂漠と呼ばれるところでしょう。

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剣が峰も過ぎ、一周路は下ります。脇からガスがあがっています。水蒸気なのでしょうか。活火山ですねえ。

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1986年B2火口が見えます。

1986年の大噴火、全島避難のニュースなどは少し記憶にあります。説明板を読みながら、今その現場に直面しているのだなと思いました。

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火口一周のお鉢めぐりもそろそろ終わりです。

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合流付近には溶岩の塊、アグルチネートが見られます。

近年、ゴジラ岩と名付けられた岩です。

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とても広大な景色で、大自然と触れ合った手応えで満足です。歩いて初めて三原山がわかり、伊豆大島がわかったような気がしました。三原山は伊豆大島の一部というより、圧倒的な全てですね。三原山はすごいです。

三原山を神の山として、敬い親しんできた気持ちが少しわかった気がしました。

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1392伊豆大島波浮港

伊豆大島の南の港、波浮港界隈を歩いた。

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静かな港だ。海は驚くほどきれい。

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島を周回する大島一周道路から外れて海のそばに停車した。

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踊り子坂を登る。坂の雰囲気と振り返る海がいい。

途中に開波浮港碑がある。波浮港はもともと火口湖で波浮の池と呼ばれていたが、大地震と大津波によって海とつながり、それを利用して、千葉の人・秋廣平六の努力によって、1800(寛政12)年に港が開かれたらしい。

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登り切ると甚の丸界隈だ。伊豆の踊子の舞台になったところでもある。

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高台から見下ろした波浮港がなかなかいい。

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また途中には、林芙美子などゆかりのある旧港屋旅館がある。

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車で周回道路にあがる。周回道路に波浮港見晴台がある。

ここには都はるみが歌った「アンコ椿は恋の花」の歌碑がある。

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ここからの展望も圧巻だ。波浮の池だったところが海とつながって港になったという地形がわかり、静かな海と大きな海と小さな船がよかった。

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