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1198鳳来寺本堂の扁額(愛知県新城市) [扁額]

愛知県新城市、旧鳳来町の鳳来寺山にある本堂です。1,425段の石段を登り到着しました。

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小学校の林間学校がここであり、皆して石段を数えて登ったりしました。懐かしいですね。

この後、鳳来寺山山頂まで登りました。子どもの頃の記憶はほとんどなかったのですが、それもそうなのかなと思うような平凡な景色で、ただ山頂の案内があるだけとところでした。

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鳳来寺というと家康の生母於大の方がお参りして、家康を授かったということで、三河でも由緒あるお寺として知られています。が、鳳来寺本堂は新しく、歴史を感じないところでした。

なので写真も少ないのですが、本堂が開いているものと閉まっているものがありました。拝観時間があるのですね。

扁額も新しいです。でも、なかなかの力強い作風でした。

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1197鳳来寺仁王門の扁額(愛知県新城市) [扁額]

愛知県新城市、旧鳳来町の鳳来寺山に登りました。その途中の仁王門です。

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鳳来寺への石段が始まりかけた少しのところにあります。

仁王門は徳川家光の命で作られ、慶安4年(1651)徳川家綱が将軍の時に完成しています。現在は国の重要文化財です。

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江戸時代の法橋雲海の作と伝えられていますが、およそ3mの檜材寄木造の木造は力強いです。

また近くにあった石像にも惹かれるものがありました。

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入母屋の大きな仁王門の上に扁額は掲げられていました。

鳳来寺は大宝2年(702)の開山と伝えられ、扁額は光明皇后が手がけられたと伝わります。

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1196富士権現の扁額(新潟県南魚沼市) [扁額]

新潟県南魚沼市にある坂戸山頂上に富士権現の社があります。

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天正14(1586)年に直江兼続が勧請したそうですから、社も扁額も歴史あるものでしょうか。

坂戸城があった当時は、主郭で物見櫓があったともいいますから、富士権現社を祀ったのはわかりますが、社も扁額も往時を懐かしんで、祀り直したものかもしれませんね。

「富士権現」とあり左には署名もあります。雅号でしょう。青○書とありますが、○の字が読めません。字形はわかるのですが、くずした元の字がわかりません。草書を学びたい、と痛感します。

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1194仏称寺の扁額(大阪府豊能郡能勢町) [扁額]

大阪府豊能郡能勢町杉原32にある仏称寺の扁額です。

仏称寺は浄土真宗本願寺派のお寺で、杉原城へ向かう時に訪れました。

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山号が書かれています。「龍粛山」でしょうか。書道は好きと書きながら、さっさく草書にお手上げで申し訳ない限りですが、残念ながらこの程度の力しかありません。「龍」は大丈夫と思うのですが、二番目が自信ないです。

まあ「龍がおごそかに進むところ」、悪くはないとは思うのですが。

シンプルな扁額です。

一気に書かれたような勢いが感じられます。

そんなに古くはないようですが、いつどなたが書かれたのか、わかりません。お寺の歴史もわかりませんでした。

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1193清普寺の扁額(大阪府豊能郡能勢町) [扁額]

デザインマンホールのストックが尽きてしまった。そこで、何か手軽に書けて続けやすいもの、と探し考えて気が付いたのが、こちらの「扁額」である。

書道は好きで、字を見ることなども好きで、しばらく前から撮りためていた。

旅の記念に、いろいろ見たという証にというそんな気持ちもあったが、ファイルに格納されるばかりで、今まで整理したことはない。

扁額のコレクションって聞いたことがないけど、面白いものになるかどうかわからないが、こだわりをまとめるのも何かきっと面白みがあるのだろう。

この機会にブログ記事掲載を兼ねて整理していこう。

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まずは、大阪府豊能郡能勢町地黄の清普寺である。

ここのことは、地黄城の移築門のこと能勢一族の墓のことを書いた。

本堂に掲げられた扁額で、「精進日慈書」と左には書かれている。

お寺の説明には日乾上人の弟子日然上人が慶長6年(1601)に開山したとあるが、日慈上人は、いつの人か、どんな人かはわからない。

情報はわからないことばかりだが、字は味のある字だなぁと思って眺めた。

こんな情報と感想しかないのだが、ここから時間を遡ってストックを掘り起こしていこうと思っている。

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