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1261清水寺の扁額 [扁額]

京都府京都市東山区清水一丁目にある清水寺(きよみずでら)です。

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言わずと知れた清水寺ですが、私としては小学校の修学旅行以来になります。

京都には何度も来ましたし、よく歩き回りました。嵐山・嵯峨野から金閣、或いは二条城、或いは平安神宮。こうして思うと、そのことに驚くほどです。

しかし、二年坂から三年坂と、そしてこの清水寺、何と人の多いことでしょうか。人気スポットなんですねぇ。

入口である仁王門の前は人がいっぱいでした。

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その見あげた門の中心に扁額が掲げられています。「清水寺」。

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ていねいに時間をかけて見学しましたが、今回は割愛させていただいて、あと扁額として心に残った中門の扁額を紹介します。

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本堂の手前になります。

作られたのは新しそうですが、力のこもったうねりがなかなかいいですね。

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1260清水寺門前の扁額たち [扁額]

清水寺を詣でたのですが、それにしても門前は賑やかですね。古くからの暖簾を引き継ぐお店が並び、魅力ある町並みを作っています。ああ、これも扁額だなぁとその看板字に魅入ってしまいました。そんな数々を紹介します。

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ここでは八つ橋シューを食べました。
http://mikawanokami.blog.so-net.ne.jp/2017-09-19

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全部の扁額を撮ったわけではありませんが、それにしても色々で、扁額のこだわりも面白いものだと、改めて思ういい機会になりました。

さあ、清水寺です。

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1237願隆寺の扁額(愛知県名古屋市) [扁額]

名古屋市中村区鳥森町にある願隆寺です。

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本堂です。

このあたりに隠斉屋敷、烏森城があるということで付近を散策しました。元より詳細位置もはっきりせず、遺構のないお城ですから、ただ歩き回ったという感じではありますが。その折に立ち寄らさせていただきました。

江戸時代初期に創建されたお寺ですが、空襲に遭い、建物は新しいものでした。

真宗高田派のお寺ですから、うちと宗旨がいっしょですね。親近感を持って、手を合わせてきました。

本尊は、恵心僧都作と伝わる阿弥陀如来だそうです。

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山門に山号である「紹光山」の文字が掲げられていました。

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1235荒子観音(観音寺)山門の扁額(愛知県名古屋市) [扁額]

名古屋市中川区荒子町にある荒子観音です。

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こちらも以前に多宝塔の記事を書いています。

  0806観音寺多宝塔(重文)
  http://mikawanokami.blog.so-net.ne.jp/2016-06-25

多宝塔は健在で、いつ見ても飽きないですね。

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扁額ですが、本堂には掲げられてないようです。こういう例は他でもありますが、どんな基準、というかどんなルールでそうなっているものなのでしょうか。

代わりに山門に扁額があります。

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とても勇壮で立派な山門ですが、大正5年(1926)完成と、意外と新しい建物です。電線が何とかならないものかなぁと、いつも思ってしまいます。

扁額です。いい字ですねぇ。うっとりします。

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1234明王院の扁額(広島県福山市) [扁額]

福山市草戸町にある明王院です。

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こちらも依然紹介した下記の記事と被っています。

  1010明王院五重塔(国宝)
  http://mikawanokami.blog.so-net.ne.jp/2017-01-15

国宝というこの五重塔も素晴らしいのですが、こちらの本堂も国宝に指定されています。見所満載の明王院なのです。説明板で紹介します。

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明王院

 明王院は真言宗大覚寺派の寺院で、もとは常福寺といい、大同2年(807年)弘法大師の開基と伝える。室町時代には「クサイツ草出常福寺」の記録が残り、芦田川の中州から掘り出された「草戸千軒町遺跡」は、常福寺の門前町でもあった。江戸時代初期(1655年頃)に水野家3代勝貞が、城下からこの地に明王院を移して現在に至っている。
 国宝の本堂は鎌倉時代末期(1321年)、五重塔は南北朝時代(1348年)の建築で、平安時代初期の本尊「木造十一面観音像」は重要文化財に指定されている。その他にも、県市の文化財指定を受けた建物や仏像が数多くあり、市内でも有数の文化財の宝庫となっている。

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こちらは県重要文化財に指定されている山門です。

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ここに掲げられている扁額の文字は、力が入っていて、いいですね。

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それと城郭ファンにとって見落とせないのが、同じく県重要文化財に指定されている書院です。神辺城から移築されたものと伝わります。

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こちらは本堂に掲げられた扁額です。年月を経た風格があります。

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1233草戸稲荷神社の扁額(広島県福山市) [扁額]

福山市草戸町にある草戸稲荷神社。

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たまたま近くを通った時に目を惹いたので立ち寄った。

拝殿の上に本殿がある。何やらすごい形状だ。コンクリートの建造物ではあるけど。

年始のお参りには多くの人が訪れ、広島県では護国神社に次いで参拝客が多いそうだ。

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本殿からの眺望はいい。が、普通といえば普通の眺望。

新しい扁額も、ありふれた感じのものだった。

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1232備後一宮の吉備津神社の扁額(広島県福山市) [扁額]

福山市新市町宮内にある備後一宮の吉備津神社です。

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こちらも既出でして、こちらの記事と被っています。

  1001広島県旧新市町のマンホール
  http://mikawanokami.blog.so-net.ne.jp/2017-01-06

扁額の画像を整理していきたい、という思いもあって、重複を気にせず進めていきます。マンホール記事を書く時は、話を膨らまそうとプラスαで扁額を載せたのですが、今回は備後一宮の吉備津神社の様子をどうぞ。

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狛犬は備前焼なのでしょうか。とてもいい質感でした。

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「虎睡山」と認められた扁額です。

流れがあるのに、整っていて更に力強い、なかなかいい扁額でした。

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1231社宮司社の扁額(愛知県岡崎市) [扁額]

岡崎市土井町にある社宮司社です。

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説明が出ていましたので紹介します。

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社宮司社

 祭神は、天鈿女命、天照大神、豊受大神の三柱、創立年月は不詳です。
 元和7年(1621)の旧記に社口明神とあり、享保3年(1718)の土井古城古図に社口神大明神とあります。社伝に弘化3年(1846)、社口明神の本殿改築し、郷東の明神稲荷明神を合祀とあります。大正13年(1924)に社殿の遷宮、昭和36年(1961)に本殿改築遷宮をしました。
 社宝に、棒の手の薙刀、刀、鎖鎌、棒の他、巻物7巻、古絵図があります。
 末社に津島大社の素戔嗚尊を祀る天王社、かつて土井城内にあった摩利支天を祀る摩利支天社があります。また境内に伊勢神宮遥拝所や土井氏発蹟地の碑があります。

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そうです土井城の記事でも紹介した「土井氏発蹟地の碑」です。

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それから、末社の天王社と摩利支天社です。

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その扁額です。

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オーソドックスな扁額ですね。

社宮司社の扁額も社殿が新しいせいか、オーソドックスなものでした。

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1229益山寺の扁額(静岡県伊豆市) [扁額]

静岡伊豆市にある益山寺です。

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三津城登城の時に立ち寄ったお寺です。

1030三津城(静岡県)
http://mikawanokami.blog.so-net.ne.jp/2017-02-04

お寺は真言宗で、高野山の末寺になるそうです。「ましやまでら」と読みます。

境内には樹齢800年の大楓と樹齢400年の大銀杏の木があります。訪れた時は冬だったので葉っぱをつけていませんでしたが、紅や黄色に色づく秋は素敵でしょうね。

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「養伽山益山寺」というそうですが、この字は何と書いてあるのでしょうか。

やや字が潰れているようにも見えます。力みがあるのかな。

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1228教安寺の扁額(静岡県熱海市) [扁額]

静岡熱海市網代字湯ヶ谷にある教安寺です。

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教安寺は以前このブログでも書かせていただきました。

  1029網代城(静岡県)
  http://mikawanokami.blog.so-net.ne.jp/2017-02-03

そう網代城跡にあるのが教安寺なのです。寺や神社を狙って訪れることはほとんどないのですが、城めぐりで寺や神社を訪れることは多々あります。その点では、城跡巡りなのか寺社仏閣めぐりなのか、わからなくなるくらいですが、そのくらいお城めぐりは強力なパワーがあるのだと思っています。

扁額には山号が認められています。「至心山」。浄土宗のお寺になります。

力強い筆遣いが心地よいです。

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