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1127雲仙市営共同浴場浜の湯 [湯めぐり]

小浜の共同湯に入ってきた。

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営業時間:6-22時
定休日:年中無休
入浴料:150円

Aコープの隣にある。これが夜来た時はわからなかった。いいかげんな記憶で探したからいけなかったが、なぜ見つからなかったのだろう。多分、これという照明もないからなのかな。

たまたま、旅の人と話をしていて教えられた。朝から風呂はやっている。

ふと、気付くと小浜の案内看板にもあるではないか。

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リベンジしてきた。

ついでに、駐車場もわかりにくいから、こちらの看板の案内も貼っておこう。

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風呂ののれんには茂吉の歌があった。

 ここに来て落日を見るを常とせり、海の落日も忘れざるべし  斎藤茂吉

夕陽が目に焼き付くような印象的な歌だと思った。

券売機で150円払う。ロッカーは無料で鍵付のもの、面倒がなくていい。

湯は無色透明。ナトリウム-塩化物泉とのこと。

あつめの湯とぬるめの湯の二つの湯ぶね。

朝からにぎわっていたが、地元の方が多そうだった。

目が覚めるよう、最後、あつめの湯に入ってきたが、実に気分爽快、スキっとできた。さあ、今日も頑張ろう。いい湯だった。

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1126島原雲仙温泉の湯の里温泉共同浴場 [湯めぐり]

島原雲仙温泉に立ち寄ってきました。

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大きなホテルが立ち並ぶ中で、小さな温泉です。地元の共同湯ということですが、正面は改装されてちょっとおしゃれないい感じでした。

ただ見つけるのに苦労しました。路地裏というような場所です。暗くなってから訪れたので、この道を入っていって大丈夫かと不安になってしまいました。

車は4台停めるスペースがありました。頭から突っ込んで入れましたが、あと回転もままならないくらい狭いので、車の大きい方、運転に自信のない方は気を付けた方がいいです。

時間が遅かったので、空いていました。営業時間は9時から23時です。

代金は200円。リーズナブルでいいですね。

楕円形の深い浴槽がひとつ。

だんきゅう温泉とも呼ばれているそうで、昔らっきょうを漬けた大きな樽を湯船にしていたからだそうですが、この浴槽はそのイメージを引き継いでいるのでしょうか。

湯は白濁としています。ほのかな硫黄臭があって、ああ温泉だなぁと思いました。やすらぎます。

地元の方が声高に話していました。今更ながら、よく聞き取れない、よくわからないです。長崎の言葉も独特なものがあります。ちょっと語気が強くて、けんかしているような荒々しい感じもしましたけど。

そんなお風呂でした。湯上りはサラっとして気持ちがよかったです。

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1087口坂本温泉浴場 [湯めぐり]

休日に奥静の城めぐりをしてきました。そして最後は温泉でしめくくってきました。

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県道27号線で山に入っていきますが、なかなかの道です。そして最後(温泉に向かう小道)は信号による一方通行です。

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やっとつきました。受付の16時に間に合いました。

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営業時間が9:30-16:30(最終受付16:00)です。この条件が私には厳しいかな。できれば、陽が落ちて、お城見学ができなくなってから、ゆっくりと汗を落としたいものですが、この日は、早めに切り上げました。

市営で大人300円とリーズナブルです。

浴槽は内風呂がひとつ、露天風呂がひとつという構成です。何の造作もありませんが、広い浴槽です。

湯はトロトロで温泉らしいお湯です。ナトリウムー炭酸水素塩温泉ということです。内風呂が熱めで露天風呂がぬるめでした。これは外気がひんやりしているためでしょう。

ぎりぎりの時間に飛び込んだせいか、私ひとりっきりでした。こんな温泉をひとりじめとは、ラッキーでした。ただ時間もなく、気分的にはのんびりというわけにはいきませんでしたが。

(浴槽には時計はないので16:30という時間が気になりました。)

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畳敷きの大きな休憩所があります。ちょっと今回はのんびりできませんでしたが、温泉に入って、本でも読んだりして、うとうとするにはいいですよね。

湯上りはサラっとして気持ちがいいです。

3月というのに、雪が降ったということで、この先の大日峠ではチェーン規制されていました。

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1071阿下喜温泉あじさいの湯 [湯めぐり]

梅を見てから、阿下喜温泉あじさいの湯に入ってきました。

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昼下がり、まだ明るいですが、明るいうちに入るお風呂は、明るいうちに飲みだすお酒と同じぐらい、のんびりまったり感を出してくれます。

お風呂は大人500円。大きくて明るくて清潔で新しい施設です。スーパー銭湯を思わす感覚ですが、アルカリ性単純泉のかけ流しの温泉です。

サウナ・水風呂もあります。そして露天風呂もあります。

青空が見えて、普段にない贅沢なひと時を過ごしてきました。

食堂や売店もあります。

とんてき定食をいただきました。

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広い休憩所があります。くつろいで本を読んできました。

こんな日曜日もいいですね。

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1058榊原温泉湯の瀬 [湯めぐり]

「湯はななくりの湯、有馬の湯、玉造の湯」と枕草子117段にある日本三名湯のひとつななくりの湯、榊原温泉。入ってきました。

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訪れたのは日帰り温泉湯の瀬。

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まあ、お値打ちな価格じゃないだろうか。施設はやや古いものの、そんなに気になるレベルのものではない。明るくて、印象はよかった。

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大きめな浴槽の他、寝湯、歩行浴、泡風呂サウナ、水風呂など、ひと通りそろっている。露天風呂もある。

湯は、やや濁りがあって、ぬるっとしていた。アルカリ単純泉ということだった。

それにしても、湯は温泉らしい湯だった。

のんびりと浸かってきたので、よく温まった。

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外には足湯もあったが、17時終了になっている。ちょっとこちらには寄り難い。

が、温泉はよかった。また、寄りたいものだ。

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1024熱川温泉高磯の湯 [湯めぐり]

国道135号線から外れ海岸に向かうと熱川温泉がある。ホテル街を抜け、海岸沿いには太田道灌像。熱川温泉は太田道灌が名付けたらしい。

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その更に進んだところに高磯の湯はある。

9時半から17時で、入浴料は600円だ。夏場は併設されたプールも利用できるということで+100円になる。

少し早くに着いた。

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向うの四角がプールならば、手前が温泉なのだろうか。時間になったら湯をはって入れさせてくれるのだろうか。ちょっとどうなのかな、と危ぶんだ。

しかし、そうではない。更に奥に高磯の湯はあった。

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駐車は手前の海岸際にでき、600円払ったらあとはここまで歩いてくるだけ。身軽にして、貴重品は持ち込まない方がいいだろう。ロッカーもある。100円入れて後でその100円は戻ってくるというもの。

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男女別々で、湯ぶねは露天風呂がひとつ。

幸い誰も入っておらずのんびりできた。眼前には波間が広がり、伊豆大島がどでかく見える。

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周りは一応の配慮はあり囲われている。そのせいか、陽だまりでお湯に浸かっているようにあたたかい。

お湯はさらりとして、クセがない。

伊豆はあたたかいところだな、とぼんやり思う。

まだ伊豆大島には渡ったことがない。是非、伊豆大島も攻略せねばとあれこれもの思いにふけるのだった。

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1023伊東温泉鎌田福禄寿の湯 [湯めぐり]

伊豆温泉の地です。そのわけでも伊東は特別でしょう。市内に温泉湧出口は725本を数え、豊かな湯量は毎分31,520リットルにものぼり静岡県一を誇っているそうです。

その伊東に七福神の湯という共同浴場があります。銭湯にしてかけ流しの温泉、いいじゃないですか。ネットで調べ、鎌田福禄寿の湯に入ってきました。

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ここを選んだのは入湯料の安さ(なんと200円)と駐車場があったからです。

地元の方が来られる銭湯です。町の銭湯ですが、銭湯だとボイラーだとかお湯を焚く施設がいるのでしょうが、かけ流しの温泉なのだからそんな施設もいらないわけで、本当にごくこじんまりとした銭湯でした。

それでも、内はわりと広かったです。数名の方がおられましたが、狭苦しさはありません。

浴室は中央に長方形の湯ぶねがひとつ、シンプルです。もう少し何か欲しいようでもありますが、ま、この方がのんびり落ち着けます。

冷えた体がしっかり温まりました。

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それぞれに七福神が飾られているようで、玄関先に福禄寿の石像が置かれていました。

ちょっと写真は上手く撮れませんでしたが、雰囲気はわかっていただけると思います。




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0942喜連川もとゆ温泉 [湯めぐり]

もう少し持つかと思ったが、雨が予想以上に早く強く降り出した。こんな時はゆっくり温まりたい。少し足をのばして、喜連川温泉に入ってきた。

今はさくら市となっているが、喜連川(きつれがわ)は意外と小さい町だ。



日本三大美肌の湯という。知らなかった。もっとも、1981年の湧出というから新しい。だから、以前訪れた時は気付かなかったのだろう。

何ヶ所か日帰り入浴できるところがあり、公営の温泉もある。こちら、第1温泉浴場でもある、もとゆ温泉。駐車場もあり、300円で入湯できる。

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ぼちぼちの混みようか。

内湯には大きな浴槽と小さな円形の浴槽、それから露天風呂がある。

湯はナトリウム塩化物泉。透明であるが、湯ぶねを見ると少し茶褐色であろうか。湯がとろっとする感じがあるくらい温泉らしい湯だった。

温まる

外に出る。雨が降っているから、露天風呂はあまり楽しいものでもないが、それでも外気にふれるとヒヤッとして気持ちがよかった

プライバシーのことを考えると、風呂写真を撮れないので、残念ではあるが仕方ない。パンフのスキャンで我慢しておこう。

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0905兎鹿嶋温泉湯~らんどパルとよね [湯めぐり]

豊根村上黒川にある兎鹿嶋温泉に寄った。

同じ三河、同じ愛知県と言ってもここは遠い。山のまた山奥と言った感じがする。



温泉は案内があるので、わかりやすい。施設は新しく立派て、駐車場はしっかりある。数台の車が停まっていた。

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人の少ない豊根村にしては人が多いのか。それにしてものんびり湯に浸かるには落ち着けるところである。

入湯料600円。10時~21時営業。(木)定休。

大きめの内湯には、うたせ湯や泡風呂ジェット水流もある。あとサウナに水風呂。露天風呂もあって、外の風に当たれるのは嬉しい。ただし、景色はあまり良くない。

そんなに特色はないけど、ひと通り揃っている。

湯はヌルヌル感があって、いかにも温泉に入っている感じがした。

源泉はアルカリ性単純温泉とナトリウム炭酸水素塩塩化物温泉の2種類あって、1週間ごとに交代させいてるという。これは変わった方式だ。他には聞いたことがない。

2種類源泉があっても、これでは、なかなか楽しめないではないか。

使ってない時の源泉はどうしているのだろう。

ちょっと不思議だ。

私が、入った時は、アルカリ性単純温泉だった。

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施設には売店や食堂もある。

豊根村では、売店や食堂は期待できない。食事とか、ちょっとした休憩によるのも良いだろう。

のんびりできてよかったが、ここから帰ることを考えるとちょっとつらい。

ちなみに、この兎鹿嶋温泉湯の後ろに見える山は、黒川城だ。

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0880汐湯 [湯めぐり]

大分県中津にある銭湯である。中津城の近く、と言うか、城域内を歩き回ったことから言えば、水門を出て西門に向かう三の丸に位置する。偶然、見つけた。



この木造3階の建物が目を惹いた。

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風情のある建物だ。旅館でも営んでいるのだろうか。するとこの石碑。「中津海水湯」とある。後には銭湯らしき建物。

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レトロな感じがいい。昔はこんな銭湯をよく目にしたものだが、今はめずらしい。さっそく城見学を済ませた後、立ち寄ることを決めた。

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入浴料は350円。

番台があって、ロッカーが木だった。いい雰囲気。

夕暮れ時、けっこうお客が入って混んでいた。

熱めとぬるめに分けた浴槽が中央にある。片隅にはもうひとつ湯ぶね。この湯が海水を沸かしたというものらしい。海水を沸かすと、熱めでも入りやすいらしい。入った感じは温泉のように感じられた。

よく薬湯というのがあるが、そんな感じだろう。

銭湯なので、シャンプー石鹸など備え付けの備品はないが、この湯だけで十分楽しめた。

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しかし、なんと驚いたことに、この銭湯には休憩場があった。

脱衣場の横を出て、階段を登ると、涼み台があるのだ。予想外だっただけに、感動した。

地元の方は、旅行者の私とは違って、そうそうのんびりもしていないのだろう。すっかりひとり占めしてしまった。

汗を流して、夕暮れの風に身を任せる。いい旅をしているなぁ。

格別な風景というわけではないが、夕陽がきれいだった。

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