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0877角島灯台 [灯台]

山口下関にある角島灯台にも行ってきました。こちらも日本の灯台50選に数えられる灯台です。



山口県の日本海側にあります。今は橋が繋がっており、島の突端まで、車で気軽に行けます。牛の角のように牧崎と夢崎という岬が突き出ていますが、西の夢崎に角島灯台はあります。

300円の有料駐車場がありました。

丘の上に、屹立と建っています。

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明治9年(1876)に初点灯しました。石造りの洋式灯台で、高さは29.62mあります。

総御影石です。無塗装のままのものは珍しく、ここと瀬戸内海の男木島灯台しかありません。

西洋のお城を思わせるような情景です。

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この灯台は全国で15ある参観灯台のひとつです。参観は200円、代金は安くて助かるのですが、時間の制約がつらいところですね。今回は、問題なく訪れることができましたが。

螺旋階段で105段ありました。

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風があって、爽快です。

岬の突端に建っているのがよくわかります。

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大浜海水浴場方面の海がエメラルドグリーンに輝いています。光の加減でしょうか。いい色です。

白い砂浜、夏の太陽、エメラルドの海。

それを風に吹かれて堪能しました。

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灯台のそばには、灯台守の宿所が資料館として公開されています。

角島灯台は、灯台の父と呼ばれるリチャード・ヘンリー・ブラントンによるものです。そんなことなど、歴史的なこと、技術的なことが学べます。

そんなことは、どっちでもいいやと思うことが多かったですが、最近では、スコットランドから来たリチャード・ヘンリー・ブラントンに感謝いっぱいの気持ちです。

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車を停めたところのお店に入りました。

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イカ姿焼き250円です。小ぶりなので、お得感はないですが、身がプリプリで美味しかったです。

夏を満喫した気分ですね。

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なお島に渡る角島大橋は観光スポットとして有名らしく、灯台以上に人がいっぱいいました。

ここでも、海のエメラルドが鮮やかです。

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2000年に開通したそうです。長さは1780m。一気に角島へと導いてくれます。

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0876部埼灯台(へさきとうだい) [灯台]

日本の灯台50選のひとつ部埼灯台へ行ってきました。



関門海峡九州側の東端です。こうして地図でみると海峡は大河のようでもあります。その入口で海を照らしています。

灯台に向かう道は岬に向かう趣にあふれていました。到着は行き止り。

灯台は丘の上です。

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夜、到着したのですが、灯台が灯台らしく照らしている画像は意外と今までにも撮ってないものですね。

満月の夜でした。海は驚くほど明るく、行き交う船も見えます。

目が慣れてくるといろいろなものが見えてきます。けど、やっぱり暗い。ずんずんと進むにはこわい。多くの人が明かりに勇気づけられたことだろうな。

灯台の光と静かな海。岸壁でお酒を飲みながら、夜を過ごしました。

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おはようございます。朝です。

朝の散歩で灯台まで登ります。灯台まで120mです。

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途中は石段で整備されています。

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5分くらいの歩きでしょうか。部埼灯台です。

白い、ずんぐりした灯台です。

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夜、点灯して情報を伝えていたのはこちらですね。これは潮流などの状況を知らせる電光表示板だそうです。

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光をありがとう。灯台のレンズ部分です。

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陽も高くなってきました。薄曇りです。写真を撮るにはありがたかったかな。

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朝の海はいいですね。静かな海。

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関門海峡は、船が多いです。活動的な海峡。

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それらをしっかり受け止めて、あたたかく見守る灯台。小さいようで、がっちりとした姿は、実に大きな存在に感じました。

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実は、この場所で最初に灯台の明かりを灯したのは僧清虚でした。

高野山にのぼる道中、この難所に気付き、以来13年間にも渡り、托鉢で得た糧で焚き木を買い入れ、読経とともに火を焚き続けたといいます。その火を村人は受け継ぎ、そして明治5年の灯台建設となりました。

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見晴らしのよい部分にその火焚場を復元しています。

本来は、灯台の後方山頂付近にあったそうです。

ひと口に火を焚き続けるといっても、雨風の強い日もあったことでしょう。(そういう時こそ、なおいっそう明かりが求めれたことでしょう。) その強い思いに、ただ頭が下がります。

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海岸には僧清虚の像があります。

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割と大きな像です。像は海の岩礁に建っているので、足元には行けません。正面を見るには、海峡の船の上からですね。

背後には説明文を刻んだ石板があるのですが、この角度では、岸からは読めませんでした。

が、屹立とした姿は心に残りました。ともに海の安全を祈りたいですね。

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0792高埼灯台 [灯台]

6/96/10と書いたように、洲本市由良の高崎台場を見てきました。そのおまけで高埼灯台も見てきました。

対岸の今川口から見た高埼灯台です。

高さは10.5mだそうですが、上の方が少し見えるだけです。白い灯台です。紀淡海峡を隔てて友ヶ島が見えます。

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成ヶ島に渡って石垣の上から撮った写真です。よく見えるようにと近づいたのですが、とてもOKと言える画像ではないですね。

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薮をかき分けもう少し近くから撮ったものです。頭部をとらえてみました。

灯台の灯火の高さは28mになります。

これで充分だったのでしょうね。紀淡海峡の狭さが印象的です。

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灯台のある場所が一番高く、高崎台場としても、何かあるのではと探ってみました。薮がきつく思うように動けません。

が、灯台下付近には石積みの壁や階段があり、何やら要塞にかかわる施設があったことが窺わせます。

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薮に埋もれていますが、石積みの何か火薬庫でもあったような遺構もありました。写真わかりますでしょうか。

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そんな探索をしながら、灯台にたどり着きました。

仰ぎ見たものの、青空でなくちょっと冴えないカットです。が、たどり着いた証に。

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灯台に「初点昭和三十七年三月」とありました。

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0767平舘灯台 [灯台]

平舘海峡というものを意識したことがなかった。なるほど津軽半島と下北半島に囲われた陸奥湾はわかる。けど大きな地形で、湾の入り口というものをあまり考えたことがない。けど、湾の入口はある。その入口に当たるのが、平舘海峡で、平舘灯台はそこに立つ。



海岸線の道の横に砂浜があって、そんなところに灯台が立っていた。

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下北半島が見える。約10kmほどだという。それが特に狭まるとか広くなるということなしに続いている。なるほど海峡なのだ、大きな地図を思い描けば、これが湾の入口なのだと合点が行く景色だ。

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あいにくの薄曇りで朝日は見えなかった。日の出はきれいらしい。

それでも朝日を浴びて、白亜の灯台はきれいに見えた。

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1899(明治32)年に明かりが灯された。けっこう、古い。

頂部までの高さは23mとのっぽの灯台に分類されるだろう。

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こんなふうに下から眺めるのは好きだ。薄曇りといっても青空も見えてよかった。灯台と青空はよく似合う。

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近くにはダイヤホーン式霧笛が置かれていた。濃霧など視界不良時に船舶に音を出して知らせるもので、1903年から使われていたそうだ。

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この灯台の明かりが海峡を照らすのだ。想像するだけでワクワクする。

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近くには、幕末の台場もあり、贅沢な朝の散歩ができる。

海辺まできた。

海水浴場にもなっているようだ。

防風林の松並木が見える。白亜の灯台がきれいに見えた。

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0766龍飛埼灯台 [灯台]

龍飛崎まで行ってきました。多分、これで3度目になるかと思います。が、今まで灯台がどうだったかは記憶にないです。関心があるとないでは、違うものですね。今まで見たはずなのに、新鮮な気持ちで見凝めてきました。

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龍飛埼灯台はごく平凡な灯台でした。岬の突端ではなく、その一歩手前の位置にあり、高さも約14m、特別な大きいものでもありません。これならば、あまり記憶に残らなくても仕方ないなというものでした。

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しかし、灯台のある地点は高台です。結果、灯火の高さは海面から119mの位置にあり、これで充分なのでしょう。

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岬の突端はレーダー設備などがあり、立ち入りができません。先っぽを意識する私としては少し残念です。しかし、対岸である北海道が確認できます。

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少し角度をずらすと竜飛の漁港も見えました。あのあたりの方が先端でしょうが、本州の北端としては下北半島の方が北になるので、そんなことは細かく気にすることはないのでしょうか。

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風の岬とありました。風が強く、降った雪さえも積もることがないそうです。

荒涼とした北の大地の突端です。そんな荒涼感のある風景が龍飛崎の魅力でしょう。

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そこに屹然と立つ姿は、いいものだなぁと見直してきました。

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近くには「津軽海峡冬景色」の歌碑もあります。

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変わったものとしては、階段国道があります。階段ではあるけど、れっきとした国道なのです。これも有名になりました。大きな看板もあり、このマイナーさで観光スポットになってたりします。

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龍飛崎で夕陽は待てませんでした。けど、走っていたら夕闇が迫り、鋳釜崎あたりで龍飛崎に沈む夕陽が見えました。

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0613樫野埼灯台 [灯台]

潮岬に行ったあと紀伊大島の樫野崎にも行ってきました。ここには、日本最初の石造灯台であり、日本最初の回転式閃光灯台でもある樫野埼灯台が現存しています。

今ではくしもと大橋でつながっています。潮岬からは直ぐです。



紀伊大島東端になります。

道のどん詰まりまで来たら、きれいな駐車場がありました。

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思いのほか整備されています。

ここがエルトゥールル号遭難事件の地であることは失念していました。ああ、そうだったんだ、と感慨深いものがありました。トルコに親日派が多いのは、この事件のことがあってのことと記憶しています。大きな慰霊碑には、大きな思いが詰まっています。
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トルコ建国の父と呼ばれるケマル・アタテュルクの騎馬像にも驚きました。

トルコって、義に厚い国だなと再確認した思いです。なんか、嬉しいですよね。

立派な騎馬像です。

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最近の映画事情は疎いのですが、12月5日に劇場公開となった「海難1890」はエルトゥールル号遭難事件を扱っているのだそうです。タイムリーな訪問だったのですね。教えていただきました。けど、映画はまだ見ていません。興味引く内容ですが、なかなか思うように時間がとれません。

さて、そんな海の難所でもあるわけでして、樫野埼灯台は古くに要所として置かれました。こちらです。

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既に断崖の上に位置するのでさほど高くはありません。灯高(地上-塔頂)は約15mです。しかし、海面から灯火の高さは約47mだそうです。

灯台には入れませんが、上に登れるよう横に螺旋の階段が付いています。

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 『この灯台は、慶応2年(1866年)江戸幕府とアメリカ等4か国との間で結ばれた江戸条約で建設が決められた8灯台のうちの一つです。
 「日本の灯台の父」として知られるリチャード・ヘンリー・ブラントン(英国人)がわが国で初めて手がけた石造りの洋式灯台で、明治2年(1869年)3月着工、翌明治3年(1870年)6月10日に点灯されました。』

と案内板にあります。

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白亜の灯台に青空が映えます。いいですねぇ。

1870年7月8日、明治3年庚午6月10日初点、のプレート

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海に面した側がテラスのように広がっているので、レンズの部分もしっかり撮れました。

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振り返ると断崖からの海の景色。天気に感謝です。

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海側から見た樫野埼灯台です。周りを囲った石積みが堅牢さを思わせます。幾年の嵐にも耐えてきたのでしょう。

ここまで足をのばして、よかったです。

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0612潮岬灯台 [灯台]

潮岬へ行ってきました。その昔、紀伊半島を一周しようということでここには来たことがあります。車を買ってまだあまり経ってない頃でただ走りたいだけで回りました。ここにも来ているはずなんですが、全く記憶がない。関心がないとそんなものですかねぇ、不思議なものです。



紀伊半島の南端、そして串本まで来ると潮岬は島のように飛び出しています。今回は反時計回りに回って岬に近づきました。

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駐車場に車を停めた時、ああここには来たと思いました。車を停めた時の安心感イコール到達感だったのでしょうか。

灯台の入口は懐かしい感じがしました。

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もっとも、その後の灯台の姿はほとんど記憶にありません。というか、灯台なら何回か見ているよなという感じがして、記憶はごちゃごちゃです。オリジナル感がありません。

電波塔が付属して建っていますが、これが風景の特徴として記憶付けされるのでしょうか。

でも、何よりは、青空に白い灯台、これがいいです。

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逆光から見たこんな姿も好きですね。

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日本には参観灯台が15ありますが、そのうちのひとつです。参観料200円を払って登ります。高さ(地上から頂部まで)は23m、比較的のっぽの灯台らしい灯台です。

石の階段をぐるぐると登ります。

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風が強い日でしたが、灯台の外に出ると突風という感じでした。帽子はしまい、対策をして外に出たのですが、とても怖かったです。

灯台が好きといって、高いところが得意な訳でもありません。写真を撮るのにどうしても手すりを離さないといけないのですが、それが怖い怖い。

すごい風です。

しかし、海は輝き、その果ては丸く穏やかなものです。黒っぽくも感じる南の海を飽きずに眺めてきました。

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0550菅島灯台 [灯台]

灯台めぐりも本格的に進んできました。そうなると、比較的近いところで気になる灯台があります。菅島灯台です。

日本灯台50選に選ばれ、現役の日本最古のレンガ造灯台です。

是非、ここへ、と思い、先日行ってきました。



鳥羽の沖合にある菅島に灯台はあります。

城めぐりで、坂手島(坂手村砲台)答志島(桃取城)に渡ったことがあります。佐田浜の港も慣れたものです。

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船は楽しいですね。風が気持ちいいので、甲板で頑張っていました。正面が坂手島の砲台跡あたりですかね。

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9:05-9:23で渡りましたから、島へは18分。接岸などの時間もあるので、ほんのひと時です。料金は500円。一日に数便あります。

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灯台への道のりのことはおよそのことはわかっていましたが、詳細にはわかりません。島の案内で確認しました。基本的には一本道なので、心配はないでしょう。

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青空のとても気持ちいい日でした。のんびりとお散歩です。途中で寄り道したしろんご浜です。

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そしてこちらは、白髭神社です。島の守護神とされる白髭大明神を祀っているそうです。

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菅島灯台に着きました。港では、数人いたのですが、あとは全くの一人歩きです。もっと草木で荒れてしまっていても不思議はないのですが、こざっぱりとキレイになっているのには感心しました。

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青空と灯台はいいですよね。いい日に来ました。感謝感謝!

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ずんぐりとした灯台です。高さは9.7mということです。が、ここは断崖の上。海面からは55mあるそうです。

白く塗られていますが、近づくとレンガで作られているのがわかります。

西洋のお城を思わせるような、何か味わいがありますね。

(参観灯台ではないので中には入れません。)

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ここで見た海はただ穏やかでした。

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おまけに「登録有形文化財」「近代化産業遺産」のモニュメントを貼っておきます。

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たったこれだけですが、充分菅島灯台を満喫しました。

その後、おんま浜へおり、船の時間(12:00)を考えながら、波と戯れてきました。

ふりかえると、なんとひこっと菅島灯台が見えるではないですか。先っぽだけでしたが、ちょっと感動です。海からだったら、灯台がよく見えるでしょうね。

いい灯台めぐりになりました。

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0542御前埼灯台 [灯台]

御前埼灯台に行ってきました。日本の灯台50選にも選ばれている灯台です。



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駿河湾の左突端です。反対の伊豆半島の方が南に思えるのですが、こうして地図で見ると静岡県最南端なのですね。御前崎には最南端のモニュメントがあります。

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ここには何度か来ていますが、突端までやって来た、そんなイメージがあって好きです。

灯台は先端の高台にあります。

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真下まで来ました。ここは上まで上がれます。いわゆる参観灯台のひとつで、全国には15の灯台しか内部見学ができません。

高さは灯台頂部まで約22.5mだそうです。

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らせん階段を登って外に出ると潮風に包まれます。風は強いです。

海面から灯火の高さまでは約54mあるそうですが、ナイスビューが広がります。

突端と思ってた岬も丸く、そして海も丸く、地球の丸さを感じます。

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同じような写真を何枚も撮ってしまいました。

波・風・光、飽きないものですね。

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夕暮れがきれいだろうけど、灯台は16時で終わりです。

(9:00~16:00、参観料200円)

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頂部にあるレンズと説明文です。

私は、灯台のある景色と、突端にある灯台への到達感が好きなだけだったんですか、だんだんこういったものにも関心が向くようになってきました。

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まだまだ灯台50選を極めるのも厳しい状態ですが、今度はどこへ行こうかと模索中の日々です。

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0505野間灯台 [灯台]

知多半島の野間灯台を訪れました。知多半島の先端から1/3ほどのところにあります。先端の岬にある灯台ばかりが立派な姿を見せているなかで、ちょっと変わった位置にあります。



それでも、広域な地図で見ると知多半島が曲がって出っ張っているところ、伊勢湾奥に進む船舶には大切な目印となっていることでしょう。

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白亜の大きな灯台です。地上から灯台頂部まで約18mあります。海面から灯火は約20mです。

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灯台は、やはりここでもロマンチックな場所らしく、「絆の音色」と称して、五線譜にみたてた鉄柵が設けられています。ここに名前やメッセージを書いた南京錠を掛けます。恋人が潮風と波の音のハーモニーを聴きながら絆を深めるモニュメントだそうです。

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そんなものよりもと、記念碑や案内板をせっせと撮りましたが、あまりそんなものを気にしている人はいないですね。

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夕焼けと灯台、いい景色でしょうね。しかし、まだ暑い昼間。日没には時間があります。

けど、夏の海はいいですね。

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白亜の灯台、満喫してきました。

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