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1151京都府旧久美浜町のマンホール [マンホール]

京都府旧久美浜町のマンホールです。

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龍の顔が目を惹きますが、久美浜湾で8月に行われるドラゴンカヌー大会にちなむものだそうです。右側に町の木ウメ、左側に町の花チューリップが描かれ、上に「くみはま」と入っています。

日本海に臨んだ町で、県境ではありますが京都府になります。ふと思うと、兵庫県のような、ひょっとすると福井県と思われるかもしれない、と思ったりします。

子どもが小さいころに、小天橋に海水浴に行きました。あの頃は、もっと遠くに感じたような気がします。道路事情がよくなりました。

久美浜町は、2004年に竹野郡丹後町・網野町・弥栄町、中郡峰山町・大宮町と合併して京丹後市となりました。

久美浜湾の風景です。湾と言っても、小天橋の砂州に閉じ込められた汽水湖のようになっています。今も波は静かでした。

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1150兵庫県旧但東町のマンホール [マンホール]

兵庫県旧但東町のマンホールです。

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町の花ミツバツツジと「但東おすい」「E135°N35°30′」の文字と日本地図が描かれています。地図をよく見ると、兵庫県北部の山間部あたりが反転しており、ここが但東町と示しているようです。

それにしても斬新なデザインに感じました。これマンホールですよね、って確認したい気持ちです。

但東町の位置は面白いですね。ほぼ四角形でありながら、京都府に突出し、三方が京都府と接しています。

そして子午線上に町があり、明石市の真北にあるんですね。

そんなことをマンホールデザインから学びました。

但東町は、1956(昭和31)年に合橋村・資母村・高橋村が合併してできた町ですが、2005(平成17)年に豊岡市・出石町・城崎町・竹野町・日高町と合併し、新たな豊岡市の一部になりました。

山に囲まれた農村地帯です。私は国道426号を通り抜けました。

円山川支流の太田川が流れています。気持ちのいい景色でした。

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1149養父市旧八鹿町のマンホール [マンホール]

養父市旧八鹿町のマンホールです。

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町の花ツツジで飾られたデザインマンホールです。中心は町章、「八」「カ(鹿)」を円形にして図案化したものです。

養父市八鹿は「やぶしようか」と読みます。2004年、八鹿町、養父町、大屋町、関宮町が合併して養父市になりました。もとの養父郡のほとんどが養父市になったかたちです。八鹿はその養父の中心的なところで、八鹿町の市役所が養父市の市役所になっています。

八鹿には国の史跡に指定されている八木城があります。

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その更に上には古城、八木土の城があります。中世山城ですが、よく整備されていて地元の方にも大切にされている様子が嬉しく思いました。

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また近くには但馬朝倉城があります。ここは、あの越前朝倉氏発祥の地であります。歴史がどこでどうつながるのか、ちょっと意外な感じがして面白かったです。

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1148兵庫県旧篠山町のマンホール追加 [マンホール]

兵庫県旧篠山町のマンホールです。(前回はこちら。)

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町の木マツが全面に描かれています。春日神社付近で撮りました。地名も入っていませんが、篠山町のものでいいでしょう。中心には、町章でも入っていたのでしょうか。削り取られていました。

篠山へは、もう何度か目になります。それでも何だか気になって、まだ明るいなと思ったら、速攻で訪れていました。

ちょっと気になったのは、篠山城の馬出しです。東馬出が整備されてからよく見てなかったからです。

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大きいので写真を撮るより、体感したほうがいいかもしれませんね。

夕暮れ時は人がいません。ちょっと車を走らせたり、また城内を一人駆けまわってきました。篠山城、やっぱり、いいお城です。

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1147兵庫県旧丹南町のマンホール [マンホール]

兵庫県旧丹南町のマンホールです。

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町の花サクラが描かれています。上は「たんなん」の文字と町章が入っています。下は篠山市の市章が入っています。1999年に篠山町・今田町・西紀町と合併し篠山市になりました。

丹南は丹波の南から付けられた地名ですが、旧町名だけに、よそ者の私には具体的な範囲がよくわかりません。たまたま、このマンホール画像もゲットできました。

大国寺というお寺がありました。国重要文化財と案内されています。

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由緒あるお寺なのでしょう。が、お寺にはコスプレーヤーの方々がおられて、びっくりしました。お城の場所がわからず、うろうろと彷徨っていた時だけにひとしおです。

調べてみると、歴史空間「大国寺」などと紹介されているサイトもあって、そちらの世界では有名なのかもしれません。

旅はいろいろです。

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1146兵庫県篠山市八上地区のマンホール [マンホール]

兵庫県篠山市八上地区のマンホールです。

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篠山市市の花ササユリと八上城・高城山。丹波の黒豆、イノシシ、マツ。中央には市章とてんこ盛りのデザインマンホールです。

八上地区は、合併してできた篠山市になる前の旧町かと思ったのですが、そうではなく旧篠山町の一部でした。それなのに地区のデザインマンホールがあるのですね。ちょっとそのことに驚きました。

丹波三大山城と謳われる八上城、それを評価してのデザインマンホールですかね。それにしても、三層の天守閣が描かれているけど、本当にそれでいいのかとその積極さに焦りを隠せない私です。

八上城の本丸です。

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大きな波多野秀治公の顕彰碑が建っています。

城は中世山城で、城域の広い城です。いたる所に遺構が読み取れ、散策し甲斐があります。是非、縄張図などを片手に訪問してみてください。

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1135佐賀県唐津市のマンホール [マンホール]

佐賀唐津市のマンホールです。

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市の木マツが勇壮に描かれています。海は、玄界灘でしょう。

唐津には日本三大松原である虹の松原があります。海岸線に4.5kmにも及ぶ松並が続く景色は、日本の白砂青松100選、日本の渚百選、かおり風景100選、日本の道100選にも選ばれています。

今回、唐津は素通りでした。きれいなマンホール画像がとれたのはラッキーでした。

以前、唐津に来たのはもう30年近く前になります。唐津城の写真スキャンしたものです。あの頃はあの頃で懸命に写真を撮っていたのですが、今から見ると稚拙できたなくてうんざりしてしまいます。もっと撮れば良かった、と思うことも多いし、もう一度撮り直さないと、と思うことも多いです。けど、できれば違うところも行きたい。

また唐津を訪れるのはいつの日かな。

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1134佐賀県旧呼子町のマンホール [マンホール]

佐賀県旧呼子町のマンホールです。

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加部島にかかる呼子大橋と玄界灘の波が描かれています。海の中には、イカとさかな、左にはサザエ、右には玉葱でしょうか。朝市に並ぶ物産の数々です。

「歓迎朝市通り」とあり「よぶこ」と入ってます。呼子をよぶこと読むことを知りました。(勝手によびこと読んでいた。)

呼子は混んでいました。以前も訪問したことがあるのですが、今はこんなに混んでいるのかと驚きました。イカ人気だそうです。

やっと呼子台場みなとプラザの駐車場に車を停めたのに、食事ができるお店は超満員、3、4時間待ちと言います。仕方ないので、売店で寿司とイカ天を買って食べました。

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何とも冴えない限りですが、それでもイカ天はぷりぷりで美味しかったです。

目の前の呼子大橋を眺めながら、いい旅だったと締めくくることにしました。

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1133佐賀県伊万里市のマンホール [マンホール]

佐賀伊万里市のマンホールです。

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江戸時代、肥前で焼かれた磁気の積出港として栄えた伊万里です。その様子が描かれたデザインマンホールです。

その陶磁器は伊万里焼として長崎出島を経由してヨーロッパまで広がりました。圧倒的な知名度を誇る伊万里焼の出発点がここです。

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伊万里川河口付近はその港でした。

相生橋には伊万里焼が飾られていました。

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1132長崎県旧生月町のマンホール [マンホール]

長崎県旧生月町のマンホールです。

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町章、「おすい」の後ろに大バエ灯台、町の花ハマユウ、東シナ海の波、生月大橋が描かれたデザインマンホールです。

生月は「いきつき」と読み、生月鯨太左衛門という日本一の巨漢力士の出身地でもあります。(身長2m27、体重169kg、江戸時代の力士)

捕鯨で栄えた生月も近年では過疎の問題に悩まされたようです。2005年に平戸市と合併しました。

生月は1991年生月大橋開通で平戸と結ばれました。有料道路でしたが、2010年に無料開放されています。フェリー航路の廃止など、昭和の生月と現在では大きく変わっているのでしょう。

平戸を島と意識することなく来たのと同じように、生月もあまり島と意識することなく走りました。

それでも、水色に塗られた生月大橋は印象的でした。

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