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1168茨城県守谷市のマンホール [マンホール]

茨城県守谷市のマンホールです。

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上には市の木マツ、下には市の花ヤマユリが描かれ、中央には市の鳥コジュケイの親子が描かれています。

コジュケイは小綬鶏と書き、30cm弱のキジ科のずんぐりとした体形で、雑木林や竹林などで見られます。家族仲良く繁栄する姿を、守谷市がベットタウンとして成長しているのになぞらえているそうです。

人口は右肩上がりに伸びていて現在6万5千人ほどです。1970年には1万2千人ほどだったことを考えると、順調に成長しているのですね。

県境の市でもある守谷は、旧下総国でもあり、旧千葉県でもありました。

戦国期は相馬氏の守谷城があり、江戸初期には城下町でもありました。

その守谷城です。土の城ながら、よいお城です。

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1164茨城県牛久市のマンホール [マンホール]

茨城県牛久市のマンホールです。

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牛久市の観光協会マスコットキャラクター、かっぱのキューちゃんです。右手に打ち出の小づち、左手にキューリを持っています。「かっぱの里」の文字が大きく入っています。

河童と言えば小川芋銭、画家の小川芋銭は牛久の人です。牛久沼のほとりには「河童碑」などがありました。

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1159茨城県旧猿島町のマンホール [マンホール]

茨城県旧猿島町のマンホールです。

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「さしま」の文字に、中央には「さ」の字を図案化した町章、町の木シロモクレンが描かれています。

猿島町は2005年に岩井市と合併し、坂東市になりました。

県境に近い所でもあり、猿島茶が有名だそうです。

しかしここは、何と言っても逆井城です。木像復元された物見櫓や井楼櫓などがあり、中世城郭の姿を教えてくれる歴史公園として整備されています。

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1158茨城県つくば市のマンホール [マンホール]

茨城つくば市のマンホールです。

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デザインマンホールもあることでしょうが、こんなマンホール画像しか撮れていませんでした。それでも中心部は、つくば市の市章です。紛れもないつくば市のマンホールです。

市章は二つの「つ」を組み合わせ図案化したものです。無限の発展とゆるぎない調和を表しているそうです。

つくばと言えば、つくば万博ですね。当時のガイド本です。

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懐かしいですね。

子供の頃、大阪万博を見た自分にとっては、ずいぶんちっぽけな規模に感じましたが。それでも、頑張って出かけたものです。

しかし、つくば市が誕生したのが1988年なんですね。筑波学園都市と言われてましたが、そうでしたか。

市章入りのマンホールということで、この画像を撮ったのは、もっと最近です。

国の史跡にも指定されている小田城があります。その訪城の時です。

小田城は発掘・整備の途中というような状態でしたが、今はどうなっているのでしょうね。堀と土塁が見事な平城でした。

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1154群馬県昭和村のマンホール [マンホール]

群馬県昭和村のマンホールです。

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正午過ぎの撮影で影が入ってしまうので苦労して撮りました。ちょっとゆがみがでてしまったかな。

小さいハンドホールの蓋もありました。小ささがわかるように余白を残してみました。デザインが同じですね。文字とデザインの大きさで蓋の小ささが感じられます。

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昭和村は赤城山山麓に広がる村です。その山並みと関越自動車道が描かれています。右の下には村の花ツツジもあります。

ちょうど同じような風景に出会いました。

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道の曲がり方から見ると反対側からでしょうか。ただいずれの方向にしても、背景の山は赤城山にはならないような気がしますが・・・。

この画像は長井坂城近くで撮りました。

境目の城で、戦乱が幾たびかありました。上杉謙信、真田昌幸、この現代の関越道の橋梁を見たら、たまげることでしょう。

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1153群馬県旧月夜野町のマンホール [マンホール]

群馬県旧月夜野町のマンホールです。

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町の木マツ、町の花キク、町の鳥ウグイスが配され、中心にはホタルが描かれています。月夜野はホタルで有名なのでしょうか。自然豊かな町が連想されます。「つきよの」の文字と三日月があるのは、月夜野のイメージとしてはお約束なのかな。

「水と緑とロマンの里」と銘打った月夜野町のサイトには、「 平安の昔、京の歌人源順が東国巡行の折、この地を通り、三峰山より昇る月を見て「おお、よき月よのかな」と深く感銘し、歌を詠んだという言い伝えがあります。それが「月夜野」の町名の由来といわれています。」と町名の由来を説明していました。

しかし、2005年には水上町、新治村と合併してみなかみ町になりました。

でも、月夜野の地名は大字になっているようで、地名としてはまだまだ生き延びているようです。古くからのこういった地名は、残していきたいですよね。

マンホールを撮った近くには、上越新幹線の上毛高原駅がありました。

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1152京都府旧網野町のマンホール [マンホール]

京都府旧網野町のマンホールです。

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子午線最北端の塔と町の花チューリップが配されたデザインマンホールです。「あみの」と文字が入っています。

子午線最北端の塔、というものがあるのですね。知りませんでした。寄ればよかったなぁ。

(明石市丹東町のマンホールにも135°と入ってます。)

国道178号線で通り抜けました。離湖という京都府北部最大の淡水湖の横です。

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網野町のことを調べていたら、こちらは野村克也さんの出身地なのですね。超大物にびっくりしました。もっとも、子供の頃はこんなに大物になるなんて思われてなかったのだろうな。

こちらは丹後ふるさと病院です。市民病院的な役割をするのでしょうか。

ここにちょっと停めさせていただき、マルホールや景色など撮らさせていただきました。

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1151京都府旧久美浜町のマンホール [マンホール]

京都府旧久美浜町のマンホールです。

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龍の顔が目を惹きますが、久美浜湾で8月に行われるドラゴンカヌー大会にちなむものだそうです。右側に町の木ウメ、左側に町の花チューリップが描かれ、上に「くみはま」と入っています。

日本海に臨んだ町で、県境ではありますが京都府になります。ふと思うと、兵庫県のような、ひょっとすると福井県と思われるかもしれない、と思ったりします。

子どもが小さいころに、小天橋に海水浴に行きました。あの頃は、もっと遠くに感じたような気がします。道路事情がよくなりました。

久美浜町は、2004年に竹野郡丹後町・網野町・弥栄町、中郡峰山町・大宮町と合併して京丹後市となりました。

久美浜湾の風景です。湾と言っても、小天橋の砂州に閉じ込められた汽水湖のようになっています。今も波は静かでした。

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1150兵庫県旧但東町のマンホール [マンホール]

兵庫県旧但東町のマンホールです。

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町の花ミツバツツジと「但東おすい」「E135°N35°30′」の文字と日本地図が描かれています。地図をよく見ると、兵庫県北部の山間部あたりが反転しており、ここが但東町と示しているようです。

それにしても斬新なデザインに感じました。これマンホールですよね、って確認したい気持ちです。

但東町の位置は面白いですね。ほぼ四角形でありながら、京都府に突出し、三方が京都府と接しています。

そして子午線上に町があり、明石市の真北にあるんですね。

そんなことをマンホールデザインから学びました。

但東町は、1956(昭和31)年に合橋村・資母村・高橋村が合併してできた町ですが、2005(平成17)年に豊岡市・出石町・城崎町・竹野町・日高町と合併し、新たな豊岡市の一部になりました。

山に囲まれた農村地帯です。私は国道426号を通り抜けました。

円山川支流の太田川が流れています。気持ちのいい景色でした。

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1149養父市旧八鹿町のマンホール [マンホール]

養父市旧八鹿町のマンホールです。

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町の花ツツジで飾られたデザインマンホールです。中心は町章、「八」「カ(鹿)」を円形にして図案化したものです。

養父市八鹿は「やぶしようか」と読みます。2004年、八鹿町、養父町、大屋町、関宮町が合併して養父市になりました。もとの養父郡のほとんどが養父市になったかたちです。八鹿はその養父の中心的なところで、八鹿町の市役所が養父市の市役所になっています。

八鹿には国の史跡に指定されている八木城があります。

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その更に上には古城、八木土の城があります。中世山城ですが、よく整備されていて地元の方にも大切にされている様子が嬉しく思いました。

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また近くには但馬朝倉城があります。ここは、あの越前朝倉氏発祥の地であります。歴史がどこでどうつながるのか、ちょっと意外な感じがして面白かったです。

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