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1422三重県旧一志町のマンホール [マンホール]

三重県旧一志町のマンホールです。

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この時の旅行では、マンホールは全くゲットできず、よくそんなこともあるものだけど、最後の最後、日没して、それも小雨の降っている時に、デザインマンールを見つけました。まあまあ、撮れていてよかったです。

中央には一志町町の鳥ウグイス、周囲には町の花コスモスです。

「いちし」と地名が入っていますが、恥ずかしながら私は正確には読めていませんでした。2006年(平成18年)に周辺の町村といっしょに津市に合併しています。今は津市出身という吉田沙保里は、旧一志町の出身です。

こちらは、青巌寺の前で撮りました。本堂は元禄5年(1692年)尾張藩の徳川光友公から寄進されたといわれています。

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1417和歌山県旧南部町のマンホール [マンホール]

和歌山県旧南部町のマンホールです。

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アカウミガメの親子が描かれています。みなべ町の千里浜は、産卵地として有名なところだそうです。

下部中心に町章が入っています。これが旧南部町の町章なので、旧南部町のマンホールとしました。小さくて見にくいですが、ミナベとデザイン化された文字があります。

みなべは古くは「三鍋」と書かれていたそうで、紀州備長炭や梅の産地としても有名です。どちらも日本一の生産を誇ったそうです。

2004年(平成16年)南部川村と合併して、みなべ町となりました。

みなべ町は、南高梅の生まれたところとしても知られています。今や地域ブランドとして認定を受け、ウメの町として頑張っているように感じました。

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1416和歌山県旧川辺町のマンホール [マンホール]

和歌山県旧川辺町のマンホールです。

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町の花ミカンの花をバックに描かれているのは、みかんをモチーフにした「スマイルブラザーズ」です。名前は、まちと・きみと・ゆめと。仲良し3人組です。顔が少しづつ違うのが面白いですね。

みかんの町川辺ですが、そんな町あったっけと慌て、川辺町がわかる何かと思って撮ってきたのが、こちらの道路標識です。

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1415和歌山県広川町のマンホール [マンホール]

和歌山県広川町のマンホールです。

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デザインは同じですが、青みがかったようなタイプと、金色っぽいようなタイプのものがありました。

これって、金・銀・銅メダルを意識したの?と思ってしまいました。それは、ちょっと、オリンピック疲れでしょうか。

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中央には広川下流域で行われているシロウオ漁が描かれています。あの四角いのは四つ手網といわれるもので、川に組んだ櫓から網を沈め、シロウオをすくい取ります。

周囲には町の花ササユリと町の木アラカシです。

「ひ」を図案化した町章もあります。

マンホールには「ひろかわ」となっていますが、1996(平成8)年に「ひろがわ」に変更したと町のサイトの「広川町の沿革」には紹介されていました。

夜明けの広川町役場です。隣町ではありますが、湯川町から近く、マンホール画像を撮りに、ちょっとお邪魔しました。

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1414和歌山県九度山町のマンホール [マンホール]

和歌山県九度山町のマンホールです。

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中央は町章です。そして、町の木カキが描かれています。

あまり知らなかったのですが、紀の川流域は柿の産地で、和歌山県は都道府県別で柿生産が日本一だそうです。この九度山町もご多分に漏れず、柿は特産品なのでしょうね。

道の駅にも「柿の郷くどやま」とあります。

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九度山は、高野山開祖の弘法大師空海が月に九度母に会いに来たということから、九度山という地名になったそうです。

その母がいた慈尊院です。本堂の弥勒堂は国の重要文化財であり、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部になります。

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1401静岡県湖西市のマンホール [マンホール]

静岡県湖西市のマンホールです。

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湖西市のマスコットキャラクター「コーちゃん」が波模様の中心に描かれています。ユーモラスなコーちゃん、よく見ると市章がモチーフなんですね。円が体、丸点が鼻になっています。

浜名湖の西にある湖西市、市章などもそのことを意識したデザインだそうです。

静岡県の一番西にある市で、浜松市と愛知県豊橋市に接しています。このあたりでは、浜松市の大きな合併がありました。1972年に市制施行された湖西市は、さほど大きな市でもなく(人口5万8千人)、新居、鷲津、新所原と中心地もバラけたようなところですが、しぶとく単独市制を保っているのだなと妙に感心したりします。その状況は、豊田市の隣、みよし市と同じようなところなのでしょうか。

湖西市を意識して訪れることも珍しいのですが、せっかくだからと、市役所の写真を撮ってきました。

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1395愛知県旧御津町のマンホール [マンホール]

愛知県旧御津町のマンホールです。

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山と海がイラストで描かれています。「光る海」のキャッチフレーズがいいですね。

役場のまわりを歩いていたら、側溝のふたに、この部分が使われていました。

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旧宝飯郡(ほいぐん)の内の、海に面した静かな町です。

2008年1月に豊川市に編入合併しましたが、旧宝飯郡はほとんどが豊川市になってしまいました。でも、宝飯とか御津とかの地名がなくならないでほしいですね。

その昔、孝元天皇(第8代天皇・大日本根子彦国牽天皇)が行幸した時に、この地に船をつけました。それで「御津湊」と呼ばれるようになり、「みと」となったそうです。

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1379愛知県旧一宮町のマンホール [マンホール]

愛知県旧一宮町のマンホールです。

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中央は町章です。「イチ」を組み合わせたものだそうです。

町の花ツツジが描かれています。シンプルですが、マンホールらしいデザインですね。

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もうひとつ違うデザインです。大きめな町章が中央にあり、まわりに町の木モクセイが描かれています。

同じような住宅地で撮りました。1枚撮ったからOKと油断していましたが、撮り落とさなくてよかったです。

三河一宮砥鹿神社がある一宮町ですが、2006年豊川市に編入合併しました。

この日は城めぐりをしたのですが、いい一日でした。空がきれいだと、心もはずみますね。

夕闇が迫り、家路に着きました。

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1371京都府宇治市のマンホール [マンホール]

京都府宇治市のマンホールです。

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宇治橋と市の木イロハモミジが描かれています。

宇治川にかかる宇治橋は日本三古橋の一つといわれ、最初に架けられたのは646(大化2)年と伝わります。

もうひとつ違うデザインマンホールもありました。

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宇治茶の茶葉で埋め尽くされています。

中央は市章です。「宇」の字をデザインしたものだそうです。

宇治という地名は有名で、宇治を知っているつもりでしたが、京都の南と言うだけで知らないことも多いですね。年末に京都の帰りに寄って撮ったマンホールがはじめてなことに驚きました。

宇治市は今は約18万人と、府内では京都市に次ぐ人口があるそうです。

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1342兵庫県加古川上流流域下水道のマンホール [マンホール]

兵庫県加古川上流流域下水道のマンホールです。

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三木市内で撮りました。

兵庫県の県の花ノジギクが描かれています。中央は県章です。「兵」がデザインされています。

神戸市・西脇市・三木市・小野市・加西市・加東市が関与する施設だそうです。マンホールといえば、市町村単位と思っていますが、こんな例外もあるのですね。

こちらは、慈眼寺山城から三木市内、三木城方面を眺めた景色です。右隅に見えるのが、市内を流れる美嚢川(みのうがわ)です。この川は加古川に合流する一級河川になります。

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