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1379愛知県旧一宮町のマンホール [マンホール]

愛知県旧一宮町のマンホールです。

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中央は町章です。「イチ」を組み合わせたものだそうです。

町の花ツツジが描かれています。シンプルですが、マンホールらしいデザインですね。

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もうひとつ違うデザインです。大きめな町章が中央にあり、まわりに町の木モクセイが描かれています。

同じような住宅地で撮りました。1枚撮ったからOKと油断していましたが、撮り落とさなくてよかったです。

三河一宮砥鹿神社がある一宮町ですが、2006年豊川市に編入合併しました。

この日は城めぐりをしたのですが、いい一日でした。空がきれいだと、心もはずみますね。

夕闇が迫り、家路に着きました。

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1378田津原城(愛知県) [城印象記]

愛知県豊田市(旧旭町)田津原町日向の田津原城を紹介します。

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県道484号線黒谷から分岐して2.5km走った地点の道路脇の山城です。情報が少ないので、現地はどうな様子なのか心配でした。

道は予想通りというか、かなり荒れています。公道がこんな放置ぶりでいいのかというような状況でしたが、2車線分の道幅がある舗装路で、意外と運転は楽でした。

が、すぐ横の山と思ったお城は、急崖の上です。

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どうしようかと躊躇いましたが、道路近くまで木があったここから登りました。

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まさに直登です。木がいっぱいあったので助かりましたが、滑落の恐怖と戦いながら、緊張の登城でした。

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上がったのは、ピークの東の尾根です。お城は尾根のピーク596.5mを中心にに横長に位置しています。それを東から西へと横断しました。

お椀を伏せたような丸みが残る向うに主郭が見えます。

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これは主郭側から見た東の曲輪です。間には堀切が見られます。

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主郭はピークに位置し、楕円状に削平地になっています。削平状態は甘いものの、斜面を移動してきた私にはひどく落ち着ける場所に感じられました。

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主郭の南です。かろうじて腰曲輪が認められるでしょうか。その先は落ち込んでいます。

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主郭から見た西です。手前に堀切がありますが、西の曲輪はあまり曲輪らしくはないですね。

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その西の曲輪から見た主郭です。間に堀切があるお陰で、切岸がしっかり見てとれます。

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以上、主郭を中心とした田津原城です。

削平や切岸が甘く、自然地形のようにも感じられます。しかし、確固たる城遺構を感じました。

この駒山方面へとつながる舗装路が昔からある旧道のようで、押さえの城としてはベストの位置にあると思います。

下山は西側にしました。地図の等高線が少し緩やかそうです。

下ってきた先に円形の削平地がありました。これは出曲輪というべき遺構じゃないでしょうか。

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反対から見るとこんな具合です。西の曲輪からゆるやかに下る尾根ラインも見えます。

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この先は崖で、ここまでが城域でしょう。

気を付けて、南の舗装路側に降ります。下ったので幾分か比高は少なくなっており、また地図で見る通り、いくらか緩やかな斜面でした。

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無事に下山できた時はほっとしましたが、思えばここから登ったらよかったのかもと反省しました。こんな木が置いてありましたが、よかったら、参考にしてください。

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1377猿ヶ城(愛知県) [城印象記]

愛知県豊田市(旧旭町)日下部町柿ノ入の猿ヶ城(日下部城)を紹介します。

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県道490号で弘法杉の地点を目指します。この道がけっこう隘路な峠道でした。うっすらと雪も積もっていたので緊張しましたが、でも宅配便のトラックとすれ違ったりしたので、それなりに主要道ではあります。

登城口です。東海自然歩道と交差した峠でもあり、看板が多いですね。

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千人塚の説明板があります。

弘法杉の向かい、画像の左上に写っているのは、下にある公衆トイレです。

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 千人塚

 武田信玄が、猿が城を攻めた時、この盆地一帯が戦場となりました。戦場の片端に討死した多くの諸将を葬った塚があり、これを「千人塚」と呼んでいます。

                      愛知県
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ただ肝心の千人塚がわかりませんでした。

お地蔵さんがあり、その近くには弘法杉があります。樹高25m、樹齢200年以上と説明がありました。巨樹・古木ではありますが、まだまだですかね、鑑賞に値する名木になるのは。

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ここから南へ、東海自然歩道に添って歩きます。猿ヶ城までは、500m15分です。

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東海自然歩道ですから、道は整備されています。猿ヶ城があるピークには高圧電線の鉄塔が建っており、いい目印にもなります。

猿ヶ城まであと100mの地点です。

少し平場になっており、休憩所にもなっています。この平場は、城の出曲輪だったのかもしれません。

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あと少し、と言いながらもけっこうな階段です。ま、山城めぐりに、こんな階段はまれです。ここは、ハイキングと思って楽しみましょう。

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主郭手前です。階段の踊り場になっているこの手前が腰曲輪です。

切岸の加減などはわかりにくいですが、左側などは、鉄塔の建つ主郭をめぐるように削平地が続くようです。

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ピークに到着です。ここが主郭になります。

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主郭は小さな削平地だったことだろうと推測されます。端っこに案内があります。

(「猿が城跡」と表記されています。)

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遺構はないですが眺望はいいですね。北方面が開けています。

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そのまま通り過ぎるように進むと、奥は細長い曲輪のようでした。尾根に堀切でもあって欲しいところですが、見当たりません。全体的に、自然地形っぽいようでもあり、東海自然歩道により平らに見えるのかな、とも思いました。

これは奥まで進み振返った写真です。

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そこに、主郭のすぐ下に説明板があります。

紹介が最後になってしまいましたが、記します。

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 猿が城跡

 猿が城は日下部(松井)佐渡守の居城と伝えられ、典型的な山城で室町時代に築城されました。本城のあった駒山から申(さる)の方向(南西)にあたるため、猿が城の名が付けられたといわれています。
 元亀2年(1571年)武田信玄の西三河進攻で落城しました。城跡は送電線の鉄塔の付近です。

                  環境庁・愛知県
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ハイキングで楽しめる猿ヶ城でした。

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1376加塩城(愛知県) [城印象記]

愛知県豊田市(旧旭町)加塩町月ヶ窪の加塩城を紹介します。

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頂上に加塩城は位置します。なので、目指す場所はわかりやすいのですが、どこから城へ向かうのか、登城口が悩ましい問題です。林道の大洞線入口から向うことにします。

大洞線にはうっすら雪が積もり、ダート道で、凍り付いています。車輛は進入禁止です。

この入口のすぐ左の登山道を選択しました。

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これは尾根道を進み、ピークを越えながら城に迫るルートになります。一気に高度を上げるので息があがります。まずひとつのピークです。

当然のことながら、全く城遺構はありません。

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道は特にありませんが、歩きやすいです。ただ、アップダウンがかなりあります。もうひとつピークを越えて、いよいよ主郭に迫ろうかという場所に凹みがありました。

尾根道にしては不自然な凹みです。私は堀切と見ましたが、いかがでしょうか。画像では判定し辛いでしょうが。

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ちょっとした平らな尾根を進むと急に坂になります。

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そこを登ったところが主郭でした。

主郭はかなり広い削平地です。

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ほぼ円形状の主郭で、土塁や切岸などお城的な遺構は見当たりません。

眺望は良さそうですが、現在は木々に囲まれ、見通しはききません。

その奥の方に風神を祀った碑がありました。

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北西尾根へ足を伸ばします。一段と低い所に出曲輪の様に削平地があります。

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こんな具合で、それらしい雰囲気はあるものの、およそはっきりした城遺構はみられません。しかし。北尾根には堀切があるというので、北尾根経由で下山します。

小さな尾根があると注意して見ているからか、見た瞬間、あっと思いました。

堀切です。

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横ななめ下あたりから見た堀切です。わずかなものなのでわかり難いと思います。

それにしても、せっかくの中世遺構に木を入れてしまうとは、と嘆かわしい気分です。なぜこんなことをするのですかね。

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その尾根を下って林道に降りました。その林道からの景色です。

林道は後世のものですが、山のラインなど、山城らしい景色でしょうか。

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あまり城らしさがなかった加塩城ですが、探索の城めぐりも楽しいものです。

山の中でどうなるかと思いましたが、終わってみれば何のことはありません。帰りは林道をゆっくり下ってきました。ただ途中には、路肩の崩れているところもあります。歩く分には支障はありませんが、やっぱり車両は無理です。

ゆっくり山歩きを楽しんでください。

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1375押井城(愛知県)

愛知県豊田市(旧旭町)押井町梅ヶ久保の押井城(押手城)を紹介します。

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押井城の登城口には案内がありました。

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登城道はわかりづらいのですが、きちんと整備されています。

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比高30mほどです。ただ急な山道でした。途中、曲輪と思われる削平地がいくつか見られます。

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尾根先に到着しました。ここが主郭です。

「押手城址」の棒杭があります。横には「平成25年度わくわく事業」と記されています。その時に整備されたようです。

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主郭は細長く緩やかに登っています。左端がやや高くなっています。元は土塁だったのでしょうか。

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奥には堀切がありました。

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反対からの堀切です。主郭側から見た時は土塁の様にも見えた対岸ですが、土塁ではありません。この角度の方が堀切らしく見えますね。

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その奥は山に連なっています。押井城は尾根の突端に作られた城なのですね。

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主郭横には添うように削平地があります。腰曲輪というところでしょう。

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小規模なお城ですが、やや甘いものの遺構が残り、お城を感じさせてくれます。比高30mの割に比高感を感じさせてくれる城でした。

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1374茶臼山城(愛知県) [城印象記]

愛知県豊田市(旧旭町)東萩平町の茶臼山城を紹介します。

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笹戸カントリークラブの近くになります。ちょうどコースの横を通っている道のカーブミラーのあるここから山に入りました。

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見失いそうな道ですが、小道があります。

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途中で右に折れて尾根を登ります。

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案内もなく、道という程もない山の中を歩きます。

とにかく比高は70mほどですから、高いところを目指していけば何とかなるのではないでしょうか。

尾根先の平らな所にでました。

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南北にのびる曲輪です。その北から南へと進みます。あまり削平感はありません。中央に巨石があり、城として何か防御に利用したことだろうと思われます。

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その向こうに小さいですが堀切が見えました。最初見た時は、感動したのですが、こうして写真で見ていると埋もれているのか堀が甘いですね。

それでも山城らしさを感じる景色です。

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その先は主郭です。向かって右側に腰曲輪がのびていました。

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主郭に上がります。ここにも巨石があります。

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主郭は東西にのびます。あまり削平感はありませんが、ピークにこれだけの平らな土地があるのは、お城として利用された証しでしょう。

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その奥は切岸としては甘いですが、段曲輪になっていました。

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その先には、よく観察すると、竪堀のような遺構も見られました。

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文献に記録が見られず、城として存在を危ぶむ声もあるようですが、私としては充分お城だと感じました。

腰曲輪があって、主郭が浮かび上がったような景色は、お城らしく感じさせてくれます。

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1373マイマップとPaperで旅の準備をする

グーグルマイマップによるマッピングで旅の計画は立てる。緯度経度などの情報はエクセルに溜め込んであるので、行きたいところを整理してCSVファイルで、マイマップに流し込むという方法を取っていた。が、最近は、グーグルでの検索機能は素晴らしく、エクセルのセルをそのままコピペして検索してもポイントできるので、一気に流し込むよりひとつひとつをポイントすることが多くなった。

(黄緑のピンが落ちて、「+地図に追加」をクリックすることでマッピングができる。)

ちなみに地理院地図でも同じようなことができる。ただエクセルセルを直接コピペすると検索は動かない。緯度経度の数値の間を削除して、半角スペースを入れてやるといいようだ。山城など、グーグルマップで地形がしっかり確認できないような時には、地理院地図に一度ピンを立ててみる。

また地理院地図からポイントの緯度経度情報は取れる。ポイントを地図の中央にセットして下の「∧」を空けると中央の「+」の位置情報がわかるのである。
これをコピペしてマイマップで検索すれば、等高線もないような山地でも正確なポイントができる。

ポイントが揃ってくると、並び替えなどをして計画終了だ。

(ただスマホのマイマップでみると、この順番がわからない。なので半ば意味をなしてない並び替えなのだが、自分なりに一度整理してみることが大切で、。この時点で追加削除もしている。ポイントはよっぽどじゃまにはならないので削除は少ない。むしろ多めに余分なくらいポイントすることが多い。)

以前はポイントの情報などはDropboxに地図名と同じ名前のフォルダを作って用意した。基本、スクリーンショットでPCから情報を集めてくる。お城本などもPDF化(電子書籍化)を進めているので、それらを開いては画像を取込んでいる。

そこで活躍するのは「WinShot」だ。

 0091画像キャプチャーソフトWinShot
 http://mikawanokami.blog.so-net.ne.jp/2014-07-11

 WinShot( http://www.forest.impress.co.jp/library/software/winshot/ )

この記事を書いた頃以来、大活躍で今は頻繁に使っている。

キャプチャーした画像では、荒いのではないかと迷うこともあったが、PCの大きな画面で取ったものをスマホやタブレットで見るのは全然問題がない。むしろ容量が軽くて、使い勝手がいい。

これをDropboxに集めては、マイマップを見たり、このキャプチャー画像の情報を見たりで旅をしていた。

見やすいようにと、キャプチャー画像の名前をポイント名と揃えたり、頭に番号を振ったりして工夫をした。なるほど、見やすくはなる。しかし、今度は準備が大変になる。もう少し簡単にできないかと悩んでいた。

最近、DropboxのPaperを使っている。これが使い勝手が良い。

ポイントごとにファイルを用意して、その白い用紙にキャプチャー画像を貼るだけである。適当にレイアウトするが、実際にはその画像をタップして見るので、あまり意味はない。スマホで開いた画像は拡大縮小が効く。

その一つ一つのファイルのアドレスが引けれる。そのアドレスをコピペしてマイマップのメモ欄に貼り付けておくだけなのだ。

なお、このアドレスのコピペにはChromeの拡張機能「goo.gl URL Shortener」を利用している。短縮アドレスが貼れて便利が良い。

 goo.gl URL Shortener
 https://chrome.google.com/webstore/detail/googl-url-shortener-unoff/iblijlcdoidgdpfknkckljiocdbnlagk

スマホでのアクセスも悪くない。地図から資料が簡単に開けるのでありがたい。

ちょっと気がかりなのは、簡単にPaperのファイルは作れるので、無造作に大量にファイルを作成しているが、あとで整理が可能かという心配だ。(容量は今のところ制限なし。) 題名としては、ポイント名と参考程度にと頭に都道府県番号を振っている。ま、ポイント名と緯度経度の位置情報を管理する事を思えば、このアドレスが付け加わっても大差ないだろう。

Paperでの簡単な情報整理は実にありがたい。現状のように便利に使いこなすことと併せて、何か発展的な活用ができればいいと、思っている。

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1372ジオグラフィカでトラックログを記録した

城仲間からジオグラフィカを勧められた。GPS関係では何か物足りないと感じつつも、けっこう腹一杯状態だったので、スマホにインストールしたものの、ついついほったらかしにしていた。やっと重い腰を上げて使ってみた。

  ジオグラフィカ | 読図に使える地図アプリ
  https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.keiziweb.geographica&hl=ja

山登りの方御用達のアプリといっていいだろうか。多分、山城ファンより登山好きの人の方が多いだろう。だから、登山アイテムは安くて良いものが出回っている。大いに登山家に学ぶべし、なのである。

普段の山城歩きには、地点をポイントしたグーグルのマイマップ、ぬりつぶし地図、国土地理院地図を見れる地図ロイドなどを使っている。

  Google マイマップ
  https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.m4b&hl=ja
  マッピング - GPSログまとめて全部記録
  https://play.google.com/store/apps/details?id=org.liteapp.mat2&hl=ja
  地図ロイド
  https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kamoland.chizroid&hl=ja

地点をポイントするには、今のところマイマップが一番扱いやすい。ただ、山へ行くと、グーグルマップでは等高線さえもでてこない状況になってしまう。そこを補完して、国土地理院地図の見れる地図ロイドを使うことになる。

もっとも目指すのは、山であるが山ではなく、山城なので、山においては専ら縄張図を見ることになる。アプリを切替切替、忙しい。

そんなところを解決してくれるのかどうか、期待はあるがまだ未知数なジオグラフィカである。

今回はトラックログを取ってみた。

記録好きである私は、今はすっかりマッピングにはまっているので、もういいかとも思ったが、区切って使うと、その城の登城ログになると思い、それも面白そうだなと考えたのだ。

使い方には戸惑ったが、案外簡単に出来た。ただボタンを押してスタートさせ、ボタンを押して停止させるだけである。その間のGPSログがとれる。

そのGPSログはPCなどでも利用できるようであるが、それはさておき、このログの集計データが見れるのだ。これがなかなかよかった。

豊田市の旧旭町の山城めぐりに行った。以下は、その5城のトラック集計データである。今までこういうデータがわからないわけではなかったが、こんなに簡単に一覧できるのは面白い。そして、それぞれを見比べれるのは、いいな、と思った。

このスマホスクリーンショットをコレクションしようか、Excelに打ち込んでデータ管理しようか(ちょっと手間がかかり過ぎるか)と思案している。

ワクワクする。

☆茶臼山城

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☆押手城

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☆加塩城

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☆猿ヶ城

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☆田津原城

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1371京都府宇治市のマンホール [マンホール]

京都府宇治市のマンホールです。

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宇治橋と市の木イロハモミジが描かれています。

宇治川にかかる宇治橋は日本三古橋の一つといわれ、最初に架けられたのは646(大化2)年と伝わります。

もうひとつ違うデザインマンホールもありました。

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宇治茶の茶葉で埋め尽くされています。

中央は市章です。「宇」の字をデザインしたものだそうです。

宇治という地名は有名で、宇治を知っているつもりでしたが、京都の南と言うだけで知らないことも多いですね。年末に京都の帰りに寄って撮ったマンホールがはじめてなことに驚きました。

宇治市は今は約18万人と、府内では京都市に次ぐ人口があるそうです。

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1370印象に残ったお城2016年下期

昨日の続きで、今回は2016年下期から5城をあげよう。

☆長野城(福岡県)

夏期連休に九州北部から山陰へと城めぐりに出た。その時の最初の目的地である。「0266夢のまた夢城の夢」にあげた目標でもあり、やっと来たというお城だ。

言われていた畝状竪堀は、やはり素晴らしいものだった。

0901長野城(福岡県)
http://mikawanokami.blog.so-net.ne.jp/2016-09-28

記事を読んでもらえると、ありがたい。

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☆飛山城(栃木県)

この城も城仲間から知った城で、手軽に本格的に遺構が楽しめる城として記憶していた。あいにくの雨だったから、ここを選択して寄ってきたとも言える状況ではあったが、雨の薄暗い夕刻ではもったいなかったか。

写真もいいものは残ってない。リベンジしたい。

ま、ともかく、本当に気軽に寄れることがわかったので、よしとしておこう。その悔やみが印象に残っているのかもしれない。

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☆岩櫃城(群馬県)

ここも期待の1城であった。そんな城を次々と踏破していく季節は、本当に充実しているなあと、後からでも実感する。

こちらも記事が残っている。

0960岩櫃城(群馬県)
http://mikawanokami.blog.so-net.ne.jp/2016-11-26

ここにも城とは直接関係がないといいながらも岩櫃山が出てくるが、あの山容は心に残る。大河の影響かな。

この日は天気が良くて、良かった。

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☆戌山城(福井県)

本格的山城で遺構もよく残っていた。よい山城であった。

ここが印象深いのは、ここからの越前大野城の眺めだ。雲海に浮かぶ越前大野城のビューポイントとして有名になったが、宵闇にライトアップされていた越前大野城も、とても素敵だった。

ただ戌山城は本格的山城である。一応道は確保されているものの、日没後の山城を歩くのは危険だ。下山には苦労してしまった。

そんなこんなで思い出深いのかもしれない。

こんどは雲海ビューにチャレンジしたいものだ。

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☆新高山城(広島県)

こちらは一応再訪になる。が前回訪れた時の印象は薄い。時間がなくて速攻で終わらせてしまったが、もっとじっくり見たいと思って再訪した。

じっくり見る覚悟はしていたが、思いのほか城域が広く驚いた。

実は、その後に訪れた高山城にも驚いた。こちらも、更に城域が広いのである。その驚きでは高山城の方が上ではないか、とも思ったが、ここは有名度に応じて、新高山城をあげておこう。

しかし、新高山城・高山城が川を隔てて並び立っている、そのことが一番すごいことなのだろう。圧倒された。

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