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1391港鮨のべっこうにぎり [グルメ]

伊豆大島の波浮港にある港鮨に行った。目的は美味しいべっこう寿司。

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波浮港に入る。通り沿いの店と知っていたから、ズンズンと車を走らせたが、道は狭い。停められない。仕方ないのでそのまま走り、鵜飼商店の角を右折して港に出たが、この右折がかなり厳しかった。ここは、手前で余白地を見つけて停めるのが正解であろうか。

お店は最近改装されたのか、シンプルにキレイになっていた。

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営業時間 11:30-14:00、17:00-21:00

昼が遅くなったが14時には間に合った。自分が入ったのが入れ替わりだったようだ。こじんまりしたお店に、ひとり。

メニュー。

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見るまでもなかったが、決めていたように「べっこうにぎり」を頼んだ。

べっこう寿司とは伊豆諸島の郷土料理で、唐辛子醤油に漬けた白身の魚のにぎり寿司だ。そのお寿司の具合がつややかな鼈甲色になるので、べっこう寿司という。

以前八丈島でも食べた。

0438あそこ寿司の醤油漬け 
http://mikawanokami.blog.so-net.ne.jp/2015-06-23

なので、ここは是非、伊豆大島でも美味しいべっこう寿司を食べたかった。

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期待を裏切らない、おいしい寿司だった。

塩っ辛いとか、醤油辛いとかの一部の悪評もあるようだが、全くそんなことはなく、漬けなので、手軽に食べれて、ふくよかで美味しかった。あえて言えば、あっという間に食べ終わってしまうのが残念なことか。

昼代1750円は自分としてはそれなりの出費だか、この美味しさに充分満足できる出費だった。

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1390バームクーヘンのような地層断面が見える

伊豆大島が火山島であることは充分承知していたが、その内容となるとほとんど知らなかった。地層断面が見えることも知らなかった。

空の玄関口大島空港の駐車場には大々的に地層面の絵が描かれ、「大島へよくきてけえたなぁ~」と歓迎している。

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場所は、元町と波浮港の中間くらいのところで、「地層断面前バス停」なんてのもある。

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車を路肩に停めて見始めるが、これはすごい。

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   地層切断面

 大島の火山は世界で最も解明の進んだ火山といわれていますが、それはこの地層切断面の分析によるところも大きいのです。
 大噴火の度ごとに、山頂火山から空中へ噴き上げられたスコリア(黒い軽石)や火山灰が降り積って、みごとな地層の縞模様がつくられています。色の濃いガサガサした層が主にスコリアから成り、その上の褐色の層が空中で風化した火山灰です。この一組で単位層といい、一回の大噴火を示しています。
 このような大噴火は、過去何万年もの間、平均百数十年おきに起ってきており、この切断面には百数十の単位層があらわれています。
 大きく波打った地層は、しゅう曲によって出来たのではなく、もとの地形の起伏なりに堆積したためです。地層切断面の最も道路面に近い黒いスコリア層は、今から15,000年前のものといわれています。

   大島町
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バス停から波浮港側へと続いているのだが、うねるような縞模様に圧倒される。

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写真を撮り始めるときりがない。

海岸線は近い。その海の先には伊豆七島、利島が見えた。

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1389竜王埼灯台 [灯台]

もうひとつ、今度は南側、波浮港近くの竜王埼灯台を訪れました。

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波浮港から歩いて行きました。丘に登り、その東側です。場所はわかるけど、なかなか近づけない、そんな路地をこちょこちょ曲ります。

案内板がありました。

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灯台の頭が見えました。まだ遠いです。

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鉄砲場の戦争遺跡から灯台が見えます。あと少しです。

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白亜の灯台です。小さいですがスラっとしています。塔高14m。

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戦後に建てられたものなのですね。

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恰好良さそうで、あまり絵にならない灯台でした。灯台はもっと突端にあってほしいと思うのですが、高台には違いないのですが意外と奥にありました。

けど、空が晴れてきて、やはり青空に灯台はよかったです。

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1388伊豆大島灯台 [灯台]

伊豆大島に来たので、灯台へも行ってきました。島の北になる風早崎にある伊豆大島灯台です。

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伊豆大島は、大島一周道路が幹線として周回していますが、どうもそこから外れると道が不安になります。それでも地図で見る最寄りの道角まで来ました。

「大島灯台」と案内があります。でも「一般の方は灯台内に入る事が出来ません」とあり、少々不安です。車は余白地に停めて、ここから歩きました。

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道は荒れていますが(車は止めた方が正解だと思います)、歩くには問題はありません。ゆっくりと登ります。

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山の上には電波塔のようなものが見えます。あのあたりかと目星を付け、頑張ります。

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広場のようなところに出ました。奥に灯台への石段があります。

薮ってますが、山城のことを思えば数段楽です。しかし、観光で訪れるイメージではないですね。

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階段を上り詰めると灯台です。

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あまり記念となるような文字が見えませんが、門には「伊豆大島燈臺」とあります。

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内には入れません。

ま、それは仕方のないことです。が、それより、全体の姿がきれいに撮れないか、周囲を歩き回りました。

登った石段の左側が高くなっているので、藪漕ぎをしながら回り込みました。

(しかし大島で藪漕ぎするとは思いませんでした。)

なんとかとらえた伊豆大島灯台の全体像です。

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四角く囲まれた上の円形の灯器。

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ここは高台で、標高は103m。この先は断崖です。薮っているので、その感じはあまりしませんが、かろうじて海が見えます。

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ちょっとマニアチックで、行ってきたぜというだけの見学になってしまいましたが、帰り、岡田港からこの伊豆大島灯台を見た時、ああ行って良かったと思いました。

小さな灯台に感じましたが、この位置、きっと役に立っていることだと思われます。

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1387元町浜の湯 [湯めぐり]

伊豆大島は火山の島である。だから、温泉もある。島らしい温泉に入りたくてよったのが、元町港の北側にある「元町浜の湯」。露天風呂だ。

西を向いていて、夕陽を眺めて湯に浸かると最高だ。

これは、風呂に着く前、港の桟橋方面のシーン。

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営業時間 13:00-19:00(7,8月は11:00-19:00) 年中無休
利用料金 大人300円、小人(小中学生)150円、コインロッカー無料

脱衣場は男女分かれているが、お風呂は混浴になっている。なので、水着を必ず着用して下さいとなっている。私は無料の水着を借りて入った。

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湯ぶねは大きい。落陽直前で、人はいっぱいだったが、さほど苦にはならない。

無色透明の湯でくせはない。さらりとしている。ちょうどいい温かさだ。

海と夕陽、この景色を眺めながらの湯は最高。いいひと時を過ごせた。

ただ内湯はなく、洗い場もないので、旅行者としてはちょっと使い勝手が悪いが、まあ仕方がないだろう。

陽が沈むと、人がごそっと減った。

1日が終わっていく。

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1386為朝館(東京都) [城印象記]

東京都大島町元町の為朝館を紹介します。

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源為朝が流されたところ、それが伊豆大島でして、伊豆大島行きの目的のひとつでした。その為朝の館跡が残っています。

細い路地にありますが、わかりやすい場所だと思います。

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赤門

 弓の名人といわれた鎮西八郎源為朝が、保元の乱に敗れて捕えられ、大島へ流され住んでいた館の跡と伝えられる。後に代官屋敷となったところともいわれ、為朝のため特に許されたという格式ある朱塗の門から通称「赤門」と呼ばれている。
 屋敷内には戦いに備えたという物見台、抜け穴などもあり、奥まった木立の中には「為朝神社(頭殿神社)」がある。

 平成5年3月 大島町

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朱塗りの門がいい感じであります。もっとも今では、門内は更地になって、神社や物見台など何もないようでした。

すっかり館としてのモニュメントです。

この位置に館があった、そのことを体感できたのが収穫でしょうか。

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また浜の湯のある長根浜公園には為朝公碑があります。

鎮西八郎源為朝の活躍を記した案内があるので紹介しましょう。

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    頌源八郎公碑(為朝の碑)

 稀代の英雄、弓の名人と伝えられる鎮西八郎源為朝の武勇を称えた記念碑。
 「保元物語」や「椿説弓張月」によれば、保元の乱に敗退した為朝は、捕えられて伊豆の大島へ流罪となる。
    保元元年(1156)
 大島での為朝は流人の身でありながら、伊豆の島々を征圧し勢力を張りはじめた。このことが朝廷に伝わり、命を受けた伊豆の狩野茂光が軍船を率いて為朝討伐に大島へ攻め寄せる。
 総大将為朝は自ら乳ヶ崎の先端にて防戦に努め、得意の強弓で軍船を沈めるなど奮迅の活躍をするが多勢に無勢、遂に自刃して果てる。時に為朝三十二歳。
    嘉応二年(1170)
 この碑は、大正8年(1919)東京府内務部長岩田衛氏が、島司大嶋享蔵氏と謀り広く賛同を得て建立したもので、碑文は風蝕により判読できないが原文によると「為朝が大島に流罪となった経緯、武勇を賞賛、その英雄の霊を慰め、更には島の男子の雄心を鼓舞することができれば幸い」との意が刻されてある。

    大島町

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伊豆の島々を征圧したという武勇伝が記されていますが、すごい人だったんでしょうね。

2mを越える巨体で剛弓の使い手。無双の弓矢の達者。

乱暴者で若い頃九州に追放された時は、九州を平らげて鎮西八郎名乗ったそうです。

そして、この時亡くならず、実は琉球へ逃れ、子供が初代琉球王舜天になったという伝説もあります。

その桁外れなすごさは八丈島へ行った時知ったのですが、やっとその為朝が流された伊豆大島にきました。

元町港と並ぶもうひとつの玄関岡田港には、赤御影石に源為朝が描かれていました。

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1385この温湿度計が便利シチズンTHD501

物事を数字で表すのが好きで、そんな訳で温度計などもいろいろ持っていた。その中で、お気に入りの温湿度計がこれだ。

シチズンTHD501
https://goo.gl/Z1hEoF

子機が付いてて、本体と2ヶ所の温湿度を計測してくれる。

今は子機は寝室に置いてて、無人の室温だとこんなところなのだろう。そして、この部屋は、少し暖かい。

実は、暖房は入れてない。それでも、パソコンが稼働すると放熱するし、人がいるそれだけで暖かいもの。2ヶ所の温度がわかると、そのことがよくわかる。

冬などは、家族がかたまっているだけで、こうも暖かいと思うと幸せな気分にもなれるし、暖房がなくても、けっこう頑張れる。

2ヶ所の温湿度を表示する温湿度計、お奨めしたい。

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1384ポケモンGOそれって不具合か [ポケモンGO]

ポケモンGOで遊ぼうとしたら、ログインができずに焦った。いろいろ心配したり、たまたま電波の加減がが悪かったのか、と考えてみたりしたが、後でアクセスするとあっさりとログイン。どうやら、バージヨンアップしたようだ。そういえば、以前もそうだった。

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いつまでもクリスマスじゃおかしいだろと思っていたので、年明けした2018年にふさわしいデザインか。

何が変わったのだろ、とちょっと気になったのでダウンロードサイトをのぞくと、なんと「手持ちのポケモンの一覧で、進化させたとき、博士に送ったとき、ポケモンにニックネームをつけたときに一覧のトップへ戻ってしまう不具合を修正」。

何だ不具合だったのかと驚いた。てっきり、それは仕様の変更でポケモンの整理をしにくいようにしたものだと思っていた。整理しにくいから、ポケモン整理にはより時間をかけないといけなくなる、それが狙いかと思っていた。

なんだ不具合なのか。

やっぱり、使いやすい方がいい。もっと言うなら、例えば逆順に切り替えるボタンがあってもいいよね、と提案したくなったりもする。

ああ、それにしても、ポケモンGO熱は少し冷めたかな。

レイドがいかんよ、と愚痴ったりもしたいけどね。

図鑑では、「カントー」「ジョウト」「ホウエン」がそれぞれ区切られて表示できるようになった。まだ、新しいホウエンではゲットしたポケモン数が55と半分にも満たない。

少し暖かくなってきたら、もっと歩き回って、ポケモンをゲットしたいところだね。そんな今の気持ちと、今の図鑑。

ホウエンの図鑑を記録しておこう。

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1383ヤリデン城(愛知県) [城印象記]

愛知県豊川市(旧一宮町)東上町白楽のヤリデン城を紹介します。

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JR飯田線江島駅と東上駅の間の北側に位置します。こちらは南西方面からヤリデン城の丘を撮ったものです。なだらかに伸びる尾根先の平坦地にお城はあります。

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南西方面から丘へ上がる道があります。この画像の奥の右側に進みます。

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お城の背後に上がるかたちになります。

右手方面、丘の上は平坦地が広がります。かなり広いです。お城の遺構というより、植林するために平らに地ならししたような感じを受けました。

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それでも、端を歩くと、特に東側などは断崖になっていて要害の地であるのがわかります。そんなところをと思って、木々の隙間から下の道路を撮ったのですが、ちょっとわかりにくいですかね。

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何もない平らな丘かと歩き回っていましたが、中央の先端に近い部分で、U字形になった土塁のようなものを見かけました。

これは遺構かと驚きましたが、城遺構にしては利用がよくわからず、多分後世のものじゃないかと思いました。この地が、植林地・果樹園・耕地だったんじゃないかと想像し、何か作業所があった痕跡なのかもしれません。

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丘の背後には浅い谷が感じられました。

背後に堀切が確認できれば、お城だと実感できるところですが・・・。

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お城のある丘は要害性が感じられ、「三河国二葉松」に記載されているお城がここじゃないかと推測するのは納得できます。ただ、ここはすっかり遺構は壊され、跡地利用され、そしてまた自然の山に戻っている状況じゃないでしょうか。

古のことを想像しながら眺める山の姿もいいものです。

こちらは、南にあるJAひまわりグリーンセンター一宮からです。

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1382伊豆大島2日目 [たびの空から]

2日目は三原山に登りました。



お鉢めぐりです。

火口が見えます。



外側のカルデラも雄大です。



大自然の迫力に圧倒されます。

ガスが吹き出ているのも見えます。



ゆっくり楽しんできました。また、ブログの記事にまとめたいと思います。

最後はゴジラ岩です。


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