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1207ポケモンGOのデータ

先日、「34」へレベルアップした日数が36日と書いた。

  http://mikawanokami.blog.so-net.ne.jp/2017-07-25

ちなみにわかる範囲で書き並べてみると、以下の通り。

「30」へレベルアップ → 18日
「31」へレベルアップ → 24日
「32」へレベルアップ → 23日
「33」へレベルアップ → 37日
「34」へレベルアップ → 36日

ポケモンGOの本体アプリでこんなデータが分かればいいのだが、そうはいかない。実は3月から、ポケモンGOのデータを書きとめている。日付・現在のレベル・XP・ポケコイン数 etc。

ちょっと面倒ではあるが、それでも今はパソコンエクセルに入力すれば簡単なことで、そういうことが好きな性質で、モチベーションUPになっている。

それまでのことを思うとレベルアップが遠くて挫けそうになるが、毎日のXPの増加などを眺めてはニヤニヤしているという訳だ。

3月(途中)からのデータしかなくて残念だが、(多分それ以前は大した記録はないだろうと思う)、1日の最大獲得XPは――。

  200,150

だった。ちなみにこの150日間で100,000以上超えた日が6日あった。これはイベント中での記録ではあるが。

ポケコインの最大獲得は80。以前の仕様なので今は破れない記録になってしまった。

  http://mikawanokami.blog.so-net.ne.jp/2017-06-17

ジム戦仕様のことで絡んで言えば、残っているポケコイン獲得記録は、以前の平均が20.0/日で、今が29.6/日。50/日の制限があるとはいえ、ポケコイン獲得は増えている。

ポケコインで道具枠やポケモンボックスをグレードアップさせたい。

レベルアップの道は遠いけれど、毎日、XP・ポケコインが着実に増えていくのを記入するのは楽しい。

(画像は今の状況を貼り合わせた合成です。)

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1206小濵神社の扁額(長崎県雲仙市) [扁額]

小浜温泉で有名な小浜の市街地に近いところにあります小濵神社。

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わざわざ訪れるほどでもない小さな神社です。

ここを訪れたのは現地案内板で「小浜城跡」の表記を見つけたためです。

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ほどなく下の鳥居に到着します。

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地図でみると尾根先の突端というべき地にあり、城があったらしい雰囲気は感じます。

参拝道の横に石垣があります。これが遺構かどうかわからないのですが、いい感じではあります。

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石垣マークになった案内図の表記を考えると遺構かもしれません。けど現地には何も紹介はありませんでした。

なんだか気になって小浜中学まで斜面を探索してしまいました。

やっぱり、考えられるのは小浜神社の地が小浜城ということでしょう。

小濵神社鳥居の扁額です。

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1205平戸護国神社の扁額(長崎県平戸市) [扁額]

長崎県平戸市の平戸城にある護国神社(亀岡神社)です。

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お城と護国神社は相性がよく、一国一城令後に残ったお城には、その後、護国神社が置かれる例は多いですね。この平戸も例にもれません。

平戸城一帯は亀岡公園として整備され、私としてはちょっと懐かしいタイプのお城公園です。

平戸城天守は昭和37年(1962)に建てられた模擬天守ではありますが、複数の櫓が立ち並び、なかなか見応えのある景観をなしています。

護国神社あたりから見あげた景色です。

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ごくありふれた扁額ではありますが、1枚1枚が記念の画像です。

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1204沢田山小林寺の扁額(兵庫県篠山市) [扁額]

兵庫県篠山市の沢田山小林寺です。こちらは山門です。

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小山のふもとにある曹洞宗のお寺ですが、背後は中世のお城である沢田城となっています。

遺構が残ってないわけではないですが、かなりの薮です。

碑は立派なものがありました。なかなか、いい筆さばきですね。

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扁額も新しそうでした。バランスが整っている中にも力があります。お寺の意気込みみたいなものが感じられます。

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1203青山神社の扁額(兵庫県篠山市) [扁額]

篠山城に鎮座します青山神社です。

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明治15年(1882)創建のもので、維新後の廃城でかつての城主青山氏を偲んで祀られました。三河武士百々城主青山忠成の子孫になります。

  祭神2代目青山忠俊
  祭神10代目青山忠裕(丹波篠山藩第4代、老中)

大書院が復元され、日本100名城にも選ばれた篠山城。

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神社は天守台のほど近い場所です。

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薄暗くなってしまいました。明かりが入ります。

力強い正統派的な楷書でしたためられていました。

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1202ポケモンGOは仲間を必要とするのか

ポケモンGOのジム戦の仕様が変わった。これはゲームの雰囲気を一変させてしまうほどの大きなものだったなと思う。

ポケコイン欲しい→ジム戦に勝つ→強くなりたい→レベルを上げる、そんな流れが私の中であった。しかし、ポケコインは1日50どまりであるし、ジム戦に勝つというのも微妙になってきた。

要はジムに入り込みたいわけで、ジム戦に勝って入り込むのが正道だろう。しかし、まともにジム戦を勝ち抜くのはなかなかしんどい。というのも勝てないというわけではなく、ジム戦事体が長くなったし、相手が弱くなって、いよいよという時に限って、ちゃちゃが入る。

マシンのトラブル・システムのトラブルが起こることもしばしばで、長い時間を費やしても得ることは少ない。

自分が狙うのも6人揃ってないジムだったりするわけで、反対に自分ひとりっきり、まだ6人揃わない状態は、かっこうの餌食なわけだ。瞬殺されてしまう。

ジム戦は楽しみとしてやることにして、ジム攻略は、広く歩いて味方チームの空席にもぐりこむに限る、というようになってきた。

以前は、強くなることの価値が大きかったと思う。

しかし、そこらじゅうのジムがレベル10になり、CP3000超えのポケモンばかりが揃って、弱い自分などは入り込む余地が減ってしまった。そう思うと活路がまた出来たのかもしれない。

また、ポケモンGOをやってて思うことは、本当にやっている人が多いなぁと感心することだ。

やっぱり人の少ない時にジム回りをするのがいい、と思うのは自分だけでないと見えて、早朝・深夜、そんな時に歩き回っていても、まずポケモンGOをやっている人に出会う。

そんな状況で、当初予想もしてなかったが、ポケモンGOをやっている人から声を掛けられることも多い。敵チームだとちょっと気不味いが、やっぱり何となくわかるので味方チームの方と仲良くなったりする。

複数でジム攻略をすると、ひとりでは考えられない程、効率があがる。ガンガン、ジムが落とせれる。同時に複数で占拠するから、防衛時間も伸びやすい。

仲間でまわるのも面白いもので、気付くと、複数でまわっている人も実に多い。

これからは、広く歩き回るか、仲間と楽しむか、そんな方向に行くのだろうか。

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レイバトルに伝説のポケモンフリーザーが現れた。

実はポケモンのこと自体は詳しくなくて、このポケモンGOで初めて知ることも多いのだが、とにかく、むちゃくちゃ強そうなポケモンであることだけはわかる。

実際、むちゃくちゃ強かった。最強の戦士を次々とぶつけたのに、残り時間わずかで、まだほとんど無傷で君臨していた。

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あっけない完敗であったが、あ~あ、と思って顔をあげた時、周りには同じ画面で戦っていた数名がいたことに驚いた。

しかし、もっと多くの仲間が必要なんだ、そう感じた瞬間でもあった。

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1201ポケモンGOレベル34へ

ジム戦が大きく変わった。戦いの前の画像がカッコいい。

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カイリュー、今やうちのエース、新しき若頭である。

今までのエースは今もナンバー2で活躍してくれるギャラドス。

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この画面、スマホの下半分ほどのもの。スクショもけっこう苦労したのだが、なかなか見極めきれない。マイベスト10くらいのデータがわかれば面白いなと思うのだが、それはさておき、うちの最多勝はシャワーズだろう。古参で、ともに苦労してきたからなぁ。1000勝もあと少しだ。

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シャワーズと並ぶ古参といえば、こちらのサイドンだろう。

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しかし、このところ出番が減った。後輩のサイドンの方が優秀で、こちらへシフトしつつある。

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古参でお気に入りといえばナッシーもなかなかのもの。ソーラービームが爽快でよく使う。

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そんなこんなで、レベルアップが見えてきた。

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「34」へレベルアップした。

かかった日数は36日間。「33」の時の37日間より1日早いアップとなった。

ちなみに今の捕まえたポケモンの数は「207」。

先はまだまだ長い。まだまだ楽しませてもらうつもりだ。

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1200ブログ記事が1200回になりました

またひとつの区切りに到達した。このところ体調もすぐれないから、何とか喘ぎ喘ぎ書き繋いでいる。何とか続けれていることに感謝したい。

もっとも、この頃は無理をするためのブログ書きではないので、できなければ素直に中断してもいい、或は、一日おきにしようか、そんなことも考えたりする。けど、継続の力は大きくて、何とか頑張れてしまう。

今は無理をせず、けどちょっとは頑張ってみようか、そんな気持ち。

あまり先を見過ぎず、けどちょっと先の楽しみを意識して、1日1日積み上げていこう。

訪れてくれる皆さん、読んでくれる皆さん、感謝しています。

ありがとうございます。

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1199愛知県安城市のマンホール追加 [マンホール]

愛知県安城市のマンホールです。(前回はこちら。)

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久しぶりに安城市街を歩きました。そこで思いがけず、カラーマンホールの発見。なかなか、いい感じのデザインマンホールです。たまたま、この1つを発見しましたが、ここだけの限定盤なのでしょうか。

新美南吉が取り上げられています。

日本を代表する児童文学作家と言っていいでしょう。若くして結核でなくなりますが、珠玉の作品群は今も読み継がれています。

愛知県半田市の生まれですが、この安城も所縁があり、女学校の教員を勤めていました。

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モニュメントの横には、何やら見えますね。

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街角に、ちょっとほっとするスペースです。

20代の南吉にしては老成してないか、と思ってしまいましたが、いいですね。

「花の木村と盗人たち」はこの安城高等女学校教員時代に書き上げた名作です。

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1198鳳来寺本堂の扁額(愛知県新城市) [扁額]

愛知県新城市、旧鳳来町の鳳来寺山にある本堂です。1,425段の石段を登り到着しました。

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小学校の林間学校がここであり、皆して石段を数えて登ったりしました。懐かしいですね。

この後、鳳来寺山山頂まで登りました。子どもの頃の記憶はほとんどなかったのですが、それもそうなのかなと思うような平凡な景色で、ただ山頂の案内があるだけとところでした。

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鳳来寺というと家康の生母於大の方がお参りして、家康を授かったということで、三河でも由緒あるお寺として知られています。が、鳳来寺本堂は新しく、歴史を感じないところでした。

なので写真も少ないのですが、本堂が開いているものと閉まっているものがありました。拝観時間があるのですね。

扁額も新しいです。でも、なかなかの力強い作風でした。

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