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1085福岡県朝倉市のマンホール [マンホール]

福岡県朝倉市のマンホールです。

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山と森と湖と大きなダムが描かれているデザインマンホールです。

今朝倉市では小石川原ダムが建設されていて、従来からの江川ダム、寺内ダムとあわせてあさくら3ダムと呼んでいるそうです。朝倉市はダムのまちなのでしょうか。ただマンホールに描かれてダムが、どのダムを指すのか具体的にはよくわかりません。

朝倉市はほぼ福岡県の中央に位置します。筑前の福岡市と筑後の久留米市の中間ということで、遠隔地にいる私には、印象の薄い地域でもあります。

しかし、ここには小京都秋月があります。秋月城の城下町です。

お城といっても秋月藩の藩庁のあったところで、堀と石垣と門が残るばかりです。けど、風情のあるところです。

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1084福岡県宗像市のマンホール [マンホール]

福岡県宗像市のマンホールです。

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市の花カノコユリ、中心には市章というデザインマンホールです。この市章は、宗像市の豊かな自然環境と住民の躍動感を示したもので、3色は「自然・文化・歴史」を表しているそうです。

宗像市といえば、やはり宗像大社でしょう。飛鳥時代には、神郡(かみのこおり)として、東は遠賀川、南は宮若市、西は新宮町に及んだといいます。今の宗像市市域よりずっと広い範囲が神領に指定されていたわけです。

神社は朝がいいですね。夏の朝、気持ちよく参拝ができました。

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1083ポケモンGOレベル30になりました

ついにというか、やっとというか、ポケモンGOがレベル30になりました。

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こんなアイテムもいただきました。毎日の生活に欲しいくらいですが、げんきのかたまり。

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この機会に今ゲットしているポケモンを紹介します。

図鑑から、捕まえた数172、見つけた数209です。

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他人の持っているポケモンを見ることは少ないですが、たまに見るものというと、へぇーそんなのゲットしたんだ! と驚くことが多いです。まだまだ、レベル30なので、平凡なところかな。

ラプラスとか、ハピナスとか、バンギラスとか手にいれたいけど、全く片鱗もなくて、、、どうしたらいいんでしょうね。

レベル30になる直前に、ハクリューを進化させました。カイリューゲット!

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でも見ると、まだ名前がハクリューなんですよね。

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カイリュー欲しいと思っていたのに。

もっともカイリューって、めちゃくちゃ強いポケモンだと思っていたのに、これは弱っちいですね。まだCPが1442しかありません。

これは、じっくり育てていくのかな。

そう言えば、カビゴンもゲットしているんだけど、こちらも弱っちいです。

ジムで出会うカビゴンはやたら強いというのにな。

まだまだ、頑張らなくっちゃ、ということですね。

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1082川売の梅

少し前になってしまいましたが、3/19(日)に新城市川売(かおれ)の梅を見てきました。

すいぶんな山里になります。山を越え、細い道を登っていくと、梅の里がありました。

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ここへは初めてです。こんな道も、こんな渋滞も、経験はあるので恐れるほどのことはないですが、何せ普段は車がめったに入り込まないような山里の、たいした駐車スペースない場所に車が押し寄せるのですから、車を停めるまでが大変でした。それでも、早めの到着だったので、かなり助かった方です。

帰りなどは、すごい渋滞になっていたので(行く先にもう駐車スペースがないというのに)、苦労された方はたくさんおられたでしょう。

しかし、そんな思いをしたとしても、充分訪れる価値のある風景でした。

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山里に約1500本もの梅が植わっています。

元々は梅を収穫していたようです。

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暖かなよい天気でした。春ですね。散策にはちょうどよかったです。

渋滞にはうんざりしましたが、その割に人が少なく、公園で花見をするようなうんざりとする人ゴミを感じることはありませんでした。むしろ、人の楽しさがあふれていて、いい感じの混みようでした。

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集落を流れる川はとてもきれいです。

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山里です。高い山に囲まれていますが、近くにあった、こんな山の突端部、ここに山城を築いたらどうか、ついついそんなことを考えてしまう私です。

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梅花まつり、ということで、所々で村の方がお店を出されています。

五平餅(200円)を食べました。食べながら、梅、というのもいいです。

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いろいろな角度から梅を楽しみました。よい春の日でした。

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1081気賀関所

細江の大河ドラマ館に寄ったついでに気賀関所に寄った。

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もっとも、おんな城主直虎大河ドラマ館の駐車場は気賀関所の西側に設定されており、ここを通らないわけにはいかない。まさに関所だ。

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   気賀関所

 江戸時代細江町を東から西に横切っていた街道を東海道本坂越又は本坂道姫街道などと呼んでいました。
 姫街道の要衝であった気賀の地に徳川家康は早くから関所を設けて入鉄砲と出女の監視を中心に通行する人や荷物の取調べを行った。
 その後箱根にも関所が設けられ気賀関所は箱根関所今切(新居)関所とともに東海道三大関所といわれ明治2年まで続いた。

 平成元年(当時細江町)ふるさと創生事業として現存する資料を調査し寛政元年(1789)初めて瓦葺に改築された気賀関所を冠木門、本番所、向番所、遠見番所、制札場、雪隠、三ツ道具立て、矢来などを再現し等身大の人形を配置して当時を再現した。

                           浜松

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わかりやすく再現されている。

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しかし、ここはレプリカであって、本来の位置は違う。

姫街道はもう少し北側の国道362号線あたりを通っていたようで、ここから気賀駅を通り越えて800mほど歩いたところに気賀関所はあった。

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そこには碑と案内板がある。

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しかし、まあこれは、ありきたりの碑と案内板ということなのだが、ちょっと驚くのはその路地裏である。

見落としてはダメだよ、と言わんばかりの案内がでているので、すぐ気付くだろう。その路地裏を入ってみると。

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案内板がある。

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その上を見ると、気賀関屋の屋根の切妻破風作りの狐格子があった。

残っているのはこの部分だけらしい。それにしても、この部分だけかもしれないが、よく残してあるものだと驚いた。せっかく細江に来たならば、ちょっと足を延ばして、こんなところも見てあげてほしいものだと思った。

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1080気賀陣屋(静岡県) [城印象記]

浜松市北区細江町気賀の気賀陣屋を紹介します。

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気賀小学校があります。この一帯に陣屋があったそうです。

国道362号線を見下ろす高台で、街道を抑えるいい場所です。

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案内板があります。陣屋というよりは椎の木の説明なのが私的にはちょっと残念ではあります。

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   細江町指定天然記念物
   気賀近藤陣屋遺木江戸椎

 気賀小学校とこの付近一帯を陣中といい、江戸時代、旗本近藤家の陣屋(屋敷)があった所です。近藤家は、気賀の領主で、気賀関所も近藤家が治めていました。
 この椎の木は、陣屋の庭に植えられていたものといわれ、現在陣屋の面影を残すものはこの椎の木だけです。この椎の実はとても大きく、近藤氏が毎年この実を幕府に献上したことから、江戸椎と呼ばれるようになりました。

   細江町指定 昭和41年1月27日

                      平成6年10月1日
                      細江町教育委員会

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子供の頃、シイの実を口にしたことがありますが、そんなに美味しいものではありませんでした。ここのシイの実は、そんなに違うのか気になってしまいましたが、どうなんでしょう。

陣屋遺構は何もありません。

小学校は明治6年創立の古い学校ですが、新しい校舎が建っていました。

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1079中日向城(静岡県) [城印象記]

浜松市天竜区龍山町大嶺の中日向城(中尾生城)を紹介します。

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秋葉ダムの近く、国道152号線を行くと龍山の集落付近に県道361号線が接続しています。この県道361号線を白倉川沿いに登っていきます。2kmほど進んだあたりで右折して、川を渡ります。矢印を書き入れた標高214の地点です。

この後、道なりに進み舗装路が終わったそのもう少し先に登城口があります。工事中のようでしたから、舗装路が伸びるかもしれません。

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その先も、林道ではありますが割とよい道が続いています。まあしかし、このあたりの余白地に停めておくのが賢明かと思います。

ここからは比高は100mほどです。道があるので登城は比較的楽です。

道は途中での岐路があり迷いますが、高いところをめざし選択しました。途中で道は終わってしまい、地図で見るところの南西のピークを越えて、城の入口にたどり着きました。

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ここから少し進むと平たくなっています。曲輪のひとつで、もうこのあたりから城域なのでしょう。

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もう一段上がるように進むと、左手に横堀が見えます。

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通路からは薮って見難いですが、まわりこむとしっかりわかりますよ。

この城では一番山城の遺構を感じられるポイントです。

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手前が土塁のようになっていて、主郭方面は切岸状態です。かなりの落差です。

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再び道に戻り進みます。直接、頂上にはあがらず、反対の尾根に出て、折り返して頂上に進みます。頂上には稲荷社が祀られており、そのための参拝道なのでしょう。しかし、薮が進み途中は道がわからない部分もありました。

が、折り返して赤い鳥居が見えれば主郭はすぐです。

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到着です。

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主郭は広くはないですが、そこそこのスペースがあります。

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縁を見ると、土塁があった痕跡のような感じを受けます。

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主郭まわりは切岸状になっていて、落差感があります。

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かなりの高さを感じるのですが、木々がさえぎるのもあって眺望は効きません。

しかし地形的な位置といい、山の奥で、相応しくない場所にある城に思えましたが、どうなのでしょうかね。

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あとは降りた鳥居の先の尾根が曲輪っぽく感じますが、薮っていてはっきり遺構がわかるわけではありません。

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およそ、こんな具合の山城です。1時間ほどの見学でした。

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1078上和田城 [岡崎の城をめぐる]

岡崎市上和田町南屋敷。


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住宅地の片隅に碑がある。

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「和田城用心壕跡」とある。このあたりに上和田城があって、堀跡があったのだろう。しかし、今は偲ぶ痕跡は何も感じられない。

そもそも、この碑がどういう謂れで建てられたのかもわからない。民家の庭の片隅にあって、写真はちょっと撮り難い。

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上和田は大久保一族の所縁の地である。関東から三河国上和田に土着し、その後宇津氏、大久保氏と改姓した。松平氏を古くから支えた一族のひとつだ。

近くの上和田公民館には大久保一族発祥の地を示す大きな碑がある。

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この地で、大久保忠俊、大久保忠世、大久保忠隣らが生まれ活躍した。

あの彦左衛門で有名な大久保忠教もこの地で生まれた。

ここの南に妙国寺という大久保氏の菩提寺がある。



氏祖と伝わる宇都宮泰藤の墓がある。

大久保党の熱い声が響き合うようだ。

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1077直虎ゆかりの龍潭寺

大河ドラマ館の後、龍潭寺を訪れました。時間が16:30(閉門17:00)と区切られているので焦りましたが、移動は15分ほどでできました。気賀の町中は渋滞します、時間には気を付けてください。

看板などリニューアルされて、きれいになっていました。大河効果って素晴らしいです。

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禅宗の臨済宗のお寺で井伊家菩提寺として有名ですが、開基は天平5年(733年)にも遡るそうです。落ち着いたたたずまいがいいですね。

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ここの一番の見応えのあるものというと小堀遠州が作ったという庭園です。お堂の裏手になります。心字池を手前に、石を並べたお庭です。

パノラマで撮ってみました。

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これでは見難いですね。

では向って左側。

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向って右側。

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ダメですね。実際に眺めるのがいいですね。私は閉門ぎりぎりだったので、運よくしばし一人きりで、たたずむことができました。ほんのわずかなことでしたが、静かなひと時がうれしかったです。

いい庭です。

直虎ゆかりということでは、寛保2年(1742年)建立の井伊家霊殿があります。

39代当主の井伊直愛の揮毫された額です。

大老井伊直弼の曾孫にあたる井伊直愛は彦根市長を務められたりしています。

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その建屋の奥に並んでいるのは、右から元祖井伊共保、22代井伊直盛、24代井伊直政です。残念ながら、直虎の名前は家系図にはあるものの、数えられてないのですね。

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あと、寺の西に井伊氏歴代墓所があります。

お墓はコの字に並んでいて、奥の2基は右が初代井伊共保、左が22代井伊直盛です。右側の6基は井伊家歴代の墓とありましたが、人物の名前はありませんでした。左側は、奥から、直盛夫人・井伊直虎・23代井伊直親・直親夫人・24代井伊直政です。

左側の人々がまさに大河ドラマに登場する人々なのですね。

以前からこうだったのか記憶がありませんが、そうなのかと思って見させていただきました。もちろん、撮影前には手を合わせてきましたよ。

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お寺の外、南側には、井伊家発祥の井戸があります。

何度も来ているはずなのに、ここも記憶にありませんでした。多分、井戸は見なかったのだろうと思います。

大河ドラマでは井戸はキーポイントになっています。大河ドラマに教えられることは多いですね。なるほど、そんな伝説があったのだなぁと見てきました。

彦根藩主が繰り返し整備したという説明には、胸が熱くなる思いです。直虎もきっと「ありがとう」と言っていることでしょう。

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1076おんな城主直虎大河ドラマ館へ行ってきました

おんな城主直虎の大河ドラマ館へ行ってきました。ここからは、比較的近いので、まあちょっとのぞいてみた、というところです。

井伊谷ではなく、浜松市北区区役所近くのみおつくし文化センターホールで開かれています。かつての細江町です。

近くの気賀駅は大変な具合になっていました。

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話には聞いていましたが、人が多いです。NHK大河ドラマの力って、すごいものだと実感しました。

誘われるがままにセット券を購入しました。龍潭寺には何度か行ったことはあるのですが、この際にもう一度。直虎ゆかりの地としても、また素敵な庭園もありますので、まだの方にはお奨めします。ここより、3kmほど北になります。

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中はドラマの説明や衣装などが展示してあります。何よりもスタッフの皆さんが一生懸命に案内していて、ウェルカムな感じがとてもよかったです。

ドラマでは今ひとつ不可解だったのですが、瀬名姫は佐名の娘、だから直虎からは従妹の関係になるのですね。

瀬名姫=築山殿の母は、今川義元の妹と記憶していました。しかしそうではなく最近の研究から、今川義元の側室となった佐名が後に関口親永に嫁いで生んだ娘ということなのですね。

それは大事にされつつも龍王丸(氏真)とは結婚させられませんよね。改めて、暗い運命を背負った女性なのだと思いました。

まあしかし、それは家康サイドに立った見方かもしれません。

直虎サイドでみれば、瀬名との友情、そしてそれは後に大きな運命のきっかけをつかみ取る鍵となる、のでしょうかね。

曖昧な知識を補填しつつ、楽しませていただきました。

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一ヶ所、撮影OKな場所があります。次郎法師姿の柴咲コウさんです。

井伊谷の美しい自然なのでしょうか。ドラマのオープニングにもふんだんに出てきますが、こちらでもそんな展示に随分と癒されました。

外に出たら、直虎のマンホールを見つけました。

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