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0904滋賀県大津市のマンホール [マンホール]

滋賀県大津市のマンホールです。

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にぎやかなマンホールデザインですね。大津市のサイトには次のように紹介されています。

『平成10年10月1日に市制施行100周年を迎え、これを記念して、大津市にふさわしいマンホール鉄蓋のデザインを公募しました。審査を経て、最優秀賞に 選ばれた作品をもとに、大津市制100周年記念マンホールキャップを製作しました。この作品は、市制施行から100年目の大津市の景観をモチーフにしています。』

琵琶湖を背景に市の鳥ユリカモメ、市の花エイザンスミレ、市の木ヤマザクラ。琵琶湖大橋にヨット・ミシガン船・レガッタ。琵琶湖花噴水に花火まであがっています。てんこ盛りです。ワンちゃんもいます。

そんな大津ですから、見学したことも、通り過ぎたことも、いっぱいあります。大津も市域が広いですから。

印象に残った景色として、冬の浮御堂をあげておきます。

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0903マイマップ作成のポイント書き込みのコツ [地図マップ]

ドライブに出る前には、グーグルのマイマップでオリジナル地図を作る。出先では、スマホでマイマップを見ては、場所を確認して活用している。

最近では位置データも集まってきたので、下図のようなエクセルファイルをマイマップにインポートしては、作成している。

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城のデータ、和塔のデータ、グルメ情報など、Excel上で整理してから、マイマップに流し込む。

まだまだ自分のデータが充実してないので、整理してと言っても中途半端に終わってしまうのが残念ではある。しかし、この方法のいいのは、マーカーを追加しても、編集で経度・緯度がでてくる。

もちろんグーグルマップで場所が特定できれば、そのままマッピングすればいい。でも、緯度経度の数値がわかっているものならば、数値を書き込めばOKだ。つまり適当なところにマーカーをポイントして置いて、その経度緯度の数値を書き替える。するとマーカーが、書き替えた経度緯度の位置に飛んでいく。

Excelの整理で終わらせたいのだが、出来たマイマップを見ていると、いろいろと行ってみたいところを思い出すものだ。それも楽しい。

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しかし、外部からのインポートなしにマイマップを作り始めると、ちょっと苦戦してしまう問題がある。それは、マイマップの地図が粗いということだ。詳細まで等高線が書き込まれていない。

東栄町の亀ヶ城をマッピングしようとした。長峰神社の裏山ということまで情報でわかっている。けど、長峰神社も場所が定かではない。仕方ないので、このあたりかなと思われるところにポイントしてみた。

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これで済ませたことも多いのだが、国土地理院地図にはきちんと等高線が書き込まれた地図があり、場所も特定できる。

亀ヶ城は図中心の+なのだが、地図記号で神社があり、その裏山の舌状に伸びた高地であり、丁寧に碑の地図記号まで書かれている。

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国土地理院地図の下を開くと中心点+の位置情報があり「35.051026,137.716069」の位置に亀ヶ城があることがわかる。

この位置情報がインポートして作った地図には利用できる。最初に書いたように経度緯度の数字を書き込めばいいのだ。

しかし、外部からのインポートなしにマイマップを作り始めると、それができない。困ったなと、思っていた。

ポイントし終わると、こんな具合に位置情報は出る。

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これを見ながら、微調整することもできる。

この場合

「35.05092,137.71626」 グーグマップに気合でマッピングした位置
「35.051026,137.716069」国土地理院地図より

という誤差だから、OKとするか、としていた。

しかし、ちょっといい方法に気が付いた。国土地理院地図から引いたこの「35.051026,137.716069」数値そのもので検索ができるのである。

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黄緑のマーカーが検索で得たポイントだ。これを地図に追加して、名前を書き替えればOKだ。

これで、外部からのインポートなしにマイマップを作り始めても、位置情報がわかれば、正確にその地点にポイントができる。気軽に作り始めてしまっても後悔はない。

情報を整理してからマップを作るもよし、気分で気楽に作り始めるもよし、作成が楽になった。

ちなみに、このグーグルマップの検索は結構使えると思う。今までせっかく自分で地図を作るのだからと、自力でのマッピングに力を入れていた。けど、必死になって地図を探すより、検索の方が断然早い。

検索した情報は一時的なものなので、何度でもやり直せばいい訳で、使えるなと思ったら取込めばいいのである。気楽に、積極的に使うべしと今は思っている。

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0902滋賀県旧浅井町のマンホール [マンホール]

滋賀県旧浅井町のマンホールです。

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デザインは同じですが、「AZAI」と「あざい」が違っています。どちらがよく使われているのでしょうね。それとも新旧の差があるのかな。

町の木ウメを包み込むように町の鳥キジが配されたデザインです。中央には汚水と書かれています。

浅井町は2006年に長浜市、びわ町と合併し、長浜市になりました。長浜市はその後も合併拡大をして、今や湖北のほとんどが長浜市になってしまいました。

浅井と言えば、浅井長政でしょう。

昔の役場近くには、長政家族の像があります。微笑ましい様子はなかなかいいのですが、後ろの電線が気になって、今ひとつきれいに収められないことにイラっとしてしまいます。

また四人の子供の年齢差にいろいろとその後の人生を思ったりしました。

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0901長野城(福岡県) [城印象記]

福岡県北九州市小倉南区長野の長野城を紹介します。

畝状竪堀にびっしり囲まれた魅力的な山城です。



慎重にポイントしたつもりだが、細かい等高線が地図にないのでアバウトになってしまいました。マッピングした国土地理院地図の画像も貼ります。

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「+」が目指す長野城主郭になります。数値でいえば「33.808945,130.910779」というあたりでしょうか。標高は235mです。

林道がすぐ下を通っています。

車は矢印のあたりまでです。車止めがあります。ここから比高でいえば約200m、30分ほどの道のりでした。すぐ下の林道へは一本道です。

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車じゃ厳しそうな道ですが、歩くならずいぶん助かる楽な道でした。

何か案内があるかなと注意していましたが、何もないようです。それでも、蛇行した林道が自動車トンネルの上に差し掛かるのが何となくわかると思います。

林道右手が城の山裾になり、畝状竪堀がわかるとも聞きましたが、はっきりわかりませんでした。

何かあるかと思って進んだため、もう長野城を離れてしまうところまで回り込んでしまいました。しかし、隅からしっかり見ていこうと思う方にはお勧めポイントです。主郭へも早いようです

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こんなあたりから山へ突入します。

堀切を越して、尾根道を進み、主郭です。

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が、それより目を惹くのは、やはり畝状竪堀です。異様なほどの数で、斜面びっしりと竪堀が見られます。

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まさかこんなにいう程の畝状竪堀が書かれた縄張図を見る長野城ですが、やはりそれは本当で、少しも誇張でない現実を目にして大興奮でした。

真夏でしたが、草が苦になるほどではなく、見やすかったです。

しかし、写真は上手く撮れないですね。山城の遺構の素晴らしさが充分伝わるか心配です。

縄張図と遺構を照らし合わせながら見ていくのですが、こうした作業を重ねながら、城の構造がよりリアルに、ダイナミックに、わかったと思う瞬間はゾクゾクしますね。

こちらは主郭の櫓台(奥)と土塁です。

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竪堀群を右手に見ながら段曲輪を下ります。

下り切ったその先の少し小高い丘が2郭になります。

この周辺の遺構がまた複雑でワクワクします。敵の前線になる訳ですから、敵を翻弄するような意図もあるのでしょうか。

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登った2郭です。狭い削平地です。

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その後は竪堀に沿うような形で山を下りました。林道にでます。

比高200mというと、険しい山城を想像しますが、林道の位置から言えば、たいした比高はありません。その当時には林道なんてないでしょうが、意外と攻めやすい斜面だったのでは、と思ってしまいます。

が、そのことが、この異様な竪堀群への普請と繋がったのではないでしょうか。

またこの山の土が加工しやすかったのかな、とも考えてみました。

林道を歩くと、別のピークの下に来たようです。疲れていて、戸惑いもあったのですが、突入して登っていくとそこは出丸でした。

曲輪、切岸の連続で登っていきます。

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ちょっと違った長野城の一面が見れます。

出丸背後は堀切でした。

しっかりと山城の面白さを味わえた長野城でした。

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0900ブログ記事が900回になりました

このところ天気は不順ながらも、秋めいて幾分涼しくなり、過ごしやすくなった。ならば好調になるかと思いきやそういかない。今までのちょっとした緊張が途切れるのか、やたら眠たい。

そんなこんなで四苦八苦してブログを書いている。寝る前に明朝のブログをセットするのだが、これがなかなか書ききれず、安心して眠りにつくことができない。

マンホールの記事が300を超えた。こんなにマンホールの記事ばかり書くつもりはなかったのだけれど、手軽に書けそうなので、ついついマンホール記事に逃げ込む。

その記念すべき最初のマンホール記事はこちら。
  0011奈良県宇陀市のマンホール
http://mikawanokami.blog.so-net.ne.jp/2014-04-22

そこにもあるように「箸休めに」と書いている。まあ、箸休めがあって毎日続いているわけではあるが。毎日、マンホールの記事が続くのは、苦しんでいる証拠ということなのだろう。

まだまだマンホールの在庫はあるので、当面は大丈夫だろうが、その先がちょっと心配だ。

その悩みとは裏腹に、なぜかマンホール記事は人気が高い。手頃な短さが読まれやすいのだろうか。きれいに撮れてないデザインマンホールだと申し訳ない気がする。

しかし、本当に本当に、アクセスいただいて嬉しく思う。当初は、書きたいことを思いっきり書ければ、それでよし、と思っていたが、こんなにもアクセスいただくと、嬉しくなるし欲も出てくる。

もっといいブログにしていきたい。が、それもこれも、しっかり書きたいことを思いっきり書くに限るだろうなと思っている。

それだけ、いい手応えを感じている日々である。本当にありがたい。

月間アクセス数をグラフにしてみた。順調な伸びがよくわかる。グラフを見てこんなに勇気づけられることもそうはないだろう。

また、コツコツとひとつづつ、しっかり積み重ねていきたいと思う。

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0899滋賀県旧新旭町のマンホール [マンホール]

滋賀県旧新旭町のマンホールです。

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きれいに撮れました。

大きな風車が描かれています。ここで発電した電気で、曝気水車を回転させて、水質浄化を促しているそうです。左は花菖蒲です。

新旭風車村公園は平成30年3月31日までリニューアル工事中だそうで、どんなふうに変わってしまうのでしょうか。

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新旭町は、高島郡の町村と2005年に合併し高島市になりました。

もともとは、近江源氏佐々木氏から出た高島高信が清水山城を築き、この地方を治めていました。

清水山城は戦国屈指の名城です。大規模に遺構も残っていて、散策しがいがあります。

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0898滋賀県守山市のマンホール [マンホール]

滋賀県守山市のマンホールです。

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守山のホタルは有名らしく、メインに描かれています。バックには琵琶湖大橋と比叡の山並みです。

比叡山、御山を守る寺であった東門院にちなみ、守山という地名がついたとも言われています。

琵琶湖には大きな矢印が書かれていますが、「えり」と呼ばれる定置網で、この地方独特のものだそうです。

最近では、守山市は京都大阪のベットタウンとして人口も増加し、また住みよさランキングではいつも上位をキープしているそうです。

守山はよく通り抜ける場所です。たまにはと思い、温泉によってゆっくりさせていただきました。そこもホタルにちなみ、「ほたるの湯」となっていました。

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0897滋賀県旧志賀町のマンホール [マンホール]

滋賀県旧志賀町のマンホールです。

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前面に描かれているのは町の花シャクナゲです。琵琶湖とヨットと比良連峰、豊かな自然がいいですね。

志賀町は2006年に大津市に編入されました。通勤率が1/4ほどあったようで、いっしょになるのも自然な流れでしょう。

大津市であっても、市街地からは遠く、ここで見た琵琶湖はきれいでした。

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滋賀県は全市町村に足を入れていますが、ここでは、今では福田寺になっている北比良城を訪れました。遺構は特にありませんが、立派な碑があります。

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0896滋賀県旧高島町のマンホール [マンホール]

滋賀県旧高島町のマンホールです。

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2005年に高島郡のマキノ町、今津町、新旭町、安曇川町、高島町、朽木村が合併して高島市が誕生しました。だから、高島市のマンホールかとも思いましたが、市の花カキツバタ、市の木サクラも使われて無いし、高島市仕様のマンホールデザインはまだ無いようです。

高島町の町の花キク、町の木マツがあって、中央には町のシンボルであるガリバーが描かれています。

近江高島駅には大きなガリバー像があります。

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この像を見た時は驚きました。またなんでガリバーなんだ、と思ったものでした。

説明の看板もありました。今もこの精神は受け継がれているのでしょうかね。写真はもう10年以上も前のものですが。

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0895滋賀県旧甲西町のマンホール [マンホール]

滋賀県旧甲西町のマンホールです。

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見事なデザインです。一見、幾何学模様の一般タイプのものかと思ってしまいました。町の木ウツクシマツが利用されています。

かつての町のプロフィールの説明によると、ウツクシマツは「樹型は傘型。主幹がなく、一本の根から枝が地表近くで放射線状に分かれてい」て「町の南西部にある美松山に自生するアカマツの変種」。「日本では甲西町でしか見られない、国指定の天然記念物」だそうです。

ウツクシマツを見てないのでよくわかりませんが、上手くデザイン化されたものです。

中央は甲西町の町章です。「西」を亀の甲のようにデザインしました。よくマンホールにマッチしていますね。

2004年、石部町と合併して湖南市になりました。

三雲村と岩根村が合併して甲西町が誕生したのが1955年ですから、50年も経たないまま無くなってしまったことになります。旧町は人口も増えていましたから、発展的消滅ということでしょうか。

そんな旧甲西町ですが、城跡は健在です。

三雲城です。遺構も残り、ちょっと探索しがいがあります。

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