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1012奈良県大和郡山市のマンホール [マンホール]

奈良県大和郡山市のマンホールです。

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金魚の町、大和郡山市ということで、金魚鉢に金魚というデザインマンホールです。そこに「わが町」と入るところに、地元愛を感じますね。

大和郡山市の公式サイトを開くと「平和のシンホル、金魚が泳ぐ城下町。」と記されていました。

大和郡山市には大和郡山城があります。羽柴秀吉の弟秀長の100万石の居城として賑わったこともあるお城です。今は天守台周辺は工事中です。確かこの3月下旬までではなかったでしょうか。どんなふうになったか楽しみです。

こちらは2009年に訪れた時の天守台です。この間いったばかりと思っていましたが、もう8年近く経ってしまったことに驚きます。

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1011奈良県生駒市のマンホール [マンホール]

奈良県生駒市のマンホールです。

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近未来的な都市が描かれています。生駒市はそういう都市を目指しているのかな。

生駒市の駅前で撮りました。ベットタウンのアクセス口として、賑やかな忙しそうな街の風景を覚えています。

人口も増え続けているようですね。

そんな生駒市ですが、訪ねたのは生駒陣屋。現在は住宅地の公園になっています。その一角に「矢野代官所跡」と書かれた碑があります。

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1010明王院五重塔(国宝) [和塔]

福山市にある明王院を訪れた。ここには国宝に指定された五重塔がある。

場所はこちら。2号線を折れ芦田川沿いに南下した近く。中心部からもさほど遠くはないところだ。



山のふもとという位置で、石段を登った先に本堂と横並びであった。

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案内板から五重塔に関する部部を抜書きする。

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国宝 明王院五重塔

国宝指定 昭和28年3月31日
創  建 南北朝時代の貞和4年(1348年)
     相輪伏鉢の陰刻銘に「貞和4年戌子十二月十八日」に「沙門頼秀」が
     「一文勧進の小資を積」んで建立したとある。
様  式 和様の形態をよく残した、南北朝時代を代表する建物。
外部構造 東面にして建つ桁行3間、梁間3間、本瓦葺、総円柱の五重の塔婆。
     総高29.14m。各種とも、四面中央に両開き板扉、その両脇に連子窓を
     もうけ、擬宝珠高欄付きの四方縁が巡る。隅木下端には風鐸が付く。
     相輪はすべて青銅製で、九輪と水煙の四方に風鐸が懸かる。
内部形式 心柱は八角作り三本継で、初重天井の大梁上から延びる。各種とも組入
     天井に拭板敷の床で、初重内部は極彩色壁画と装飾模様で彩られる。
     来迎柱間に廻縁付き来迎板壁を設け、その前に和様の漆塗り仏壇を設置
     する。
本  尊 木造弥勒菩薩坐像で南北朝時代の作。室町時代末期作の木造不動明王坐
     像・木造愛染明王坐像の両脇侍とともに、平成5年12月24日、福山市重
     要文化財指定。
解体修理 本堂に先立ち、昭和34年から37年までの3年間をかけて行われた。建て
     替えの痕跡はなく、創建時の形態に復元されている。

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国内に9つある国宝五重塔のひとつである。

解体修理されているせいか新しくみえる。南北朝時代の建物には思われない。

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どういう具合に収めたら、一番きれいに見えるのか。答えが見つからない。

朱の絢爛さが心に残った。これだけで、備の國の豊かさを感じた。

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1009発見!ニッポン城めぐり岐阜編

「発見!ニッポン城めぐり」で愛知県に引き続き昨秋岐阜県をリアルコンプリートした。こうしたまとめ記事は作ると楽しいのだが、時間がかかってしまうので、ついつい後回しになっていた。が、やっと出来た。それでは、該当の67城を一挙にどうぞ。


桜洞城(下呂市)

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萩原諏訪城(下呂市)

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宮地城(下呂市)

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松尾山城(不破郡)

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不破の関(不破郡)

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菩提山城(不破郡)

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垂井城(不破郡)

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苗木城(中津川市)

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猿啄城(加茂郡)

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加治田城(加茂郡)

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金山城(可児市)

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明智長山城(可児市)

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伊木山城(各務原市)

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松倉城(各務原市)

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野口館(各務原市)

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更木陣屋(各務原市)

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妻木城(土岐市)

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多治見国長邸(多治見市)

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根本城(多治見市)

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曽根城(大垣市)

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長松城(大垣市)

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墨俣城(大垣市)

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西高木家陣屋

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大垣城(大垣市)

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御茶屋屋敷(大垣市)

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帰雲城(大野郡)

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大桑城(山県市)

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高富陣屋(山県市)

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岐阜城(岐阜市)

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加納城(岐阜市)

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黒野城(岐阜市)

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鷺山城(岐阜市)

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川手城(岐阜市)

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長森城(岐阜市)

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久須見城(恵那市)

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岩村城(恵那市)

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明知城(恵那市)

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揖斐北方城(揖斐郡)

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小島城(揖斐郡)

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相羽城(揖斐郡)

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杉原砦(揖斐郡)

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軽海西城(本巣市)

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神所城(本巣市)

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北方城(本巣郡)

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高須城(海津市)

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津屋城(海津市)

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小里城(瑞浪市)

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鶴ヶ城(瑞浪市)

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堂洞城(美濃加茂市)

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小倉山城(美濃市)

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加賀野井城(羽島市)

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八神城(羽島市)

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竹ヶ鼻城(羽島市)

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伏屋城(羽島郡)

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田代城(羽島郡)

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郡上八幡城(郡上市)

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篠脇城(郡上市)

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二日町城(郡上市)

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関城(関市)

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大洞城(関市)

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江馬氏城館(飛騨市)

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姉小路氏城館(飛騨市)→小島城

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増島城(飛騨市)

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神岡城(飛騨市)

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金森宗貞邸(飛騨市)

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高山城(高山市)

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三木氏城館(高山市)→松倉城

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姉小路氏城館や三木氏城館では複数の城が対象になっている。ゲーム進行上仕方なくこういうことになったのだろう。

三木氏城館(高山市)でもうひとつ、広瀬城を挙げて岐阜編を締めくくろう。

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1008相方城城門-素戔嗚神社 [移築城門]

福山市新市町戸手にある素戔嗚神社に相方城の城門が移築されています。場所はこちらになります。移築城門(東側)にマッピングしました。なお、相方城は地図左下の城山にある中世山城です。石垣が残っています。



備後一宮の素戔嗚神社です。その北側の門が移築門です。その内側に説明板がありました。

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  相方城城門

 当神社境内には、相方城の城門二棟と櫓一棟が伝えられている。櫓は、1970年代に火災により焼失した。城門二棟のうち、比較的保存状況の良い、東側の門について解説する。城門に関する史料がないので、建築年代の確定はできないが、建築様式と部材の風化状態から16世紀末から17世紀初と推定される。城門の形式は、三間一戸の切妻造の薬医門で、装飾の少ない簡素な意匠になる。鏡柱本柱は、城門に定型の五平柱であり、柱上に冠木を渡す。後方の控柱は角柱とし、二股の貫で本柱と繋ぐ。この城門は、高麗門が普及する以前の薬医門であることから、現存する関ヶ原の戦い(1600年)以前の城門は、当地の二門と島根県益田市にあるのみで、貴重である。

  新市町教育委員会/新町商工会青年部

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門は南を背にしている訳で、お昼過ぎに訪れた自分は写真撮りには苦労してしまいました。何とか見れるでしょうか。

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質実剛健を感じさせる城門です。素朴な木組みですね。

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内側からはこのようになっています。

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もうひとつ移築門があります。この門と同じ並び、北側の西にあります。

こちらの門も立派です。

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櫓門のようです。ただ説明に言及されてないところを見ると、修築部分が多いのでしょうか。上層の部分は木が少し新しいような気がしました。

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内側から見たところです。

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しかし、何はともあれいい門だなと私は思いました。

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1007新高山城大手門-宗光寺山門 [移築城門]

小早川隆景の築いた新高山城の大手門が宗光寺山門に移築されています。宗光寺は三原城・三原駅に近い三原市本町にあります。



新高山城・高山城の見学に時間をとられ過ぎてしまって、日没近い到着になってしまいました。

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それでも何とか見学できたのも西国で日没が遅いお陰でしょうか。助かりました。しかし、それにしても立派な門です。

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重要文化財 宗光寺山門 一棟

  四脚門 切妻造 本瓦葺
  昭和28年11月14日指定

 宗光寺山門は、四脚門(四足門)としては全国的に見ても最大級の規模を誇る。
 梁組などに桃山風な重厚さを見せ、蟇股の彫刻も多彩かつ豪華である。
 小早川隆景が築いた新高山城から移築したとされるが、規模・細部意匠などから、福島氏が現在地に新築した可能性が高い。

  三原市教育委員会

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全面の意匠はこんな具合です。

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そして門扉。

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元の新高山城の大手門跡というと、こんな様子です。

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大きさが違います。解体して組み直すにしても、無理があると私も思いました。

ただ昔から移築と言われるのは、宗光寺はもとは匡真寺と言い、新高山城に建立されていたのを三原に移したことや、福島氏が当地に所縁ある小早川隆景にあやかりたかったのかな、新高山城から柱の1本くらい持ってきたのでは、と考えたりしました。無責任な空想ですが。

それにしても桁行20尺(約6m)あり、二条城・大徳寺につぐ規模の門になるのだとか。重文でもあります。しっかり観賞してきました。

こちらは裏から見た門です。日没です。

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1006朱華園の中華そば [グルメ]

三原から福山へ向かうその途中尾道ラーメンをいただいた。尾道の朱華園だ。



10年くらい前に訪れた時は、ものすごい行列であきらめた記憶がある。

今回は18時を少し回ったところで訪れた。営業は11-19時だそうだから閉店に間に合った。しかも、売り切れ次第閉店というからラッキーだったかもしれない。この時間、行列はできてなかった。

最初に注文してお金を払う方式だ。メニューはさほど多くない。看板メニューである中華そばを頼んだ。600円。大盛りの設定はない。

席も少なく、小さな店だ。しかし、この店から尾道ラーメンの人気に火が付いたと思うと感慨深い。

中華そばはすぐ来た。早い。

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ごくありふれたシンプルな感じ。背油が浮いている。醤油の色が濃い。

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麺は平打ち。少しかためで歯ごたえを感じた。

味は個性的な感じ。醤油辛いようで背油の甘さとマッチしていて、コクがある。昔ながらのラーメンという気もした。

背油は意外とくどくなく、スープも含め完食できた。

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さっと食べ終われるのが、いかにもラーメン、と思った。気軽に食べたい一杯だ。また尾道訪問時には寄りたいものだ。

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1005広島県旧安浦町のマンホール [マンホール]

広島県旧安浦町のマンホールです。

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中心には町章です。「安」の字を図案化したものだそうです。

大きく町の花サツキが一輪描かれています。

豊田郡に属していた安浦町ですが、2005年に呉市に編入されました。

こちらのマンホールも通りがかりで撮りました。安浦町について、特に知っていることはありません。郵便局の前で撮りました。コレクション集めに成功して、ちょっと得した気分です。

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1004広島県旧川尻町のマンホール [マンホール]

広島県旧川尻町のマンホールです。

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中心には町章、周りを町の花ツツジが飾っています。華やかなデザインです。

通りがかりに撮ってきました。まだ夜が明けきらないので、街灯の明かりで赤みが射した色になっています。それでも、コレクションが増え嬉しいです。

川尻町は当時は1万人ほど豊田郡の町でしたが、2004年に呉市に編入されました。

国道185号線沿いです。海に見えるのは柏島でしょうか。瀬戸内海の静かな海です。夜が明けるのももうすぐです。

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1003広島県三原市のマンホール [マンホール]

広島県三原市のマンホールです。

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こちらがハンドホールと呼ばれる小型サイズのものです。

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ちょうど円形のモンホールにこのハンドホールが入ったようなデザインです。

「みはら やっさ」とありますが、三原城の完成祝いに始まったと伝えられるやっさ踊りが描かれています。

 ♪ 見たか聞いたか 三原の城は 地から涌いたか 浮き城か

お盆に踊られるそうですが、一度拝見してみたいものですね。

三原といえば、やはり三原城でしょう。画像を探してみましたが、なかなか見つかりません。今回も通りがかったものの、運転中に付き、スルーしてしまいました。一度きちんと撮らないといけないですね。

そんな訳で80年代の写真からスキャンした三原城です。

駅のすぐ近くに本丸天守台があります。

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