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0868福岡県苅田町のマンホール [マンホール]

福岡県苅田町のマンホールです。

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町の花パンジーと町の木クスノキの葉が描かれています。きれいにデザインされてますね。「かんだ」「おすい」の文字も見えます。

京都郡苅田町を正確に「みやこぐんかんだまち」とは読めませんでした。九州では皆読めてしまうのかなぁ。

北九州市のすぐ隣です。北九州市に合併してしまえばいいように思えるのですが、なかなか小さくても豊かな町なようで、地方交付税不交付団体となっています。中国地方以西では、あと佐賀県玄海町があるだけです。

いわゆるベットタウンではなくて、夜間人口より昼間人口の方が多いという働く町で、工業都市です。(町ではあるけど。)

ただ町を走っても、静かな町に感じました。

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駅も役場も新しいです。

役場には「人が元気 まちが元気 未来へはばたく苅田町」とスローガンが掲げられていました。

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0867低燃費走行を目指せ

以前書きましたが、こんなことをしています。

  0025給油時メーターを撮影する

今回のロングドライブで、いろいろな副産物もあったけど、そのひとつ、燃費の新記録が出ました。

リッター21.7km !

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今までの最高が20.5km/L。大幅な更新です。

給油記録をみると、全部で133回。そのうちでリッター20kmを越えたのがこの記録を含め8回。なかなかリッター20kmを越えることがないのですが、そのうち4回までがこの5月以降と、このところ低燃費走行に目覚めているのです。

それにしても、ドカンと出ました。

・加速はゆっくり、まるい運転
・一定の速度で走ること
・ブレーキは極力踏まない
空調は控える
エンジンを冷やさない(連続走行)
・寒さは大敵(冬は苦しい)

こんなところがポイントでしょうか。

暑い信号のない田舎道を、風に吹かれて、のんびり走る、そんなロングドライブをした旅でもあったのですね。

(高速道路はスピード出し過ぎの傾向があって低燃費で走れるけど超低燃費にはならない。)

今回、タイミングで400kmほどでの給油となってしまいましたが、今までには700km以上になったことが2回あります。その最高が、昨秋に出したこちら。

いつもこんなで走れたら、給油のわずらわしさが減っていいのになぁ、と思ってしまいました。

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0866発見!ニッポン城めぐり2000城攻略

「発見!ニッポン城めぐり」の攻城数が2000城を越えました。現在2008城の攻略です。

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このところすっかり興味を失った「発見!ニッポン城めぐり」。メインのこの画像も1800城攻略時と変わっていません。それだけ、いじってない、遊んでいないということでしょうか。

それでも、城めぐりをしてはポチっポチっと押して、積み重ねてはいます。城めぐりの楽しさを助けてくれていることには変わりありません。

今回の旅でも稼がさせていただきました。それで、2000城の到達です。

2000城目は石見銀山城館でした。

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山吹城、石見城、矢滝城、矢筈城といった城々を指すそうです。資料館の模型を見ると、石見銀山を守るために配置されたこれらの山城の様子が判ります。

なかなかの見応えと聞く山吹城をはじめ、いずれも踏破してみたいところですが、今回のところはスルーしました。

その代わりにと言っては何ですが、石見銀山代官所です。又の名は大森代官所。

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異名で天下人をいただきました。「年間ランキング1位で終了、または2000城攻略」ということです。そんな方が455人。すごいものですね。

これからもポチポチと頑張ってゲーム攻略&リアル攻城を進めていきます。

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0865福岡県北九州市のマンホール [マンホール]

福岡北九州市のマンホールです。

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市の花ヒマワリがデザインされています。抽象化された絵ですね。

北九州市には割と長く滞在しまた通りかかっているのにも関わらず、この1枚しか撮っていません。まさに奇跡の1枚、撮っててよかったです。

北九州市は門司市、小倉市、戸畑市、八幡市、若松市の5市が合併してできた100万都市です。県庁のある福岡市を上回る規模のものでした。子供の頃、社会科で習った時は新鮮な驚きがあったものです。

今回調べてみたら、80年代以降は人口が減少し、既に100万の大台を切り、今や福岡市の3分の2以下の人口になっていることを知りました。工業都市のイメージが強いのですが、産業構造の変化など、苦戦しているようです。

政令指定都市でもある北九州市、健闘して欲しいですね。

この1枚は北九州空港で撮りました。苅田町の海に浮かぶのは何だろうとわざわざ立ち寄りました。飛行場であることを知らなかったのです。2kmを超す長くて大きな橋を渡ると北九州市の看板。巨大な人工島です。

交通の要衝である北九州市の一翼を担っているのでしょう。新しい北九州市を期待しています。

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0864僕は旅の空

「片雲の風にさそはれて、漂泊の思ひやまず、」

ま、そんな訳で旅に出てきた。この頃は体調がすぐれない。腰の様子がイマイチなので、直前まで迷っていた。けど、今回は日程的にもチャンスだ。これを逃がすのは、如何なものか、などと勝手なことを言い、出掛けた。

久しぶりの一人旅である。しょっちゅう出かけているじゃないと言われそうだが、本人的には久しぶりと感じている。ひとりで何泊も出歩くのは。

「ね、なぜ旅に出るの?」
「苦しいからさ。」

見たいものはいっぱいある。ならば、ふらっと出かけて、ぼちぼちとめぐる旅もいいのでは、そんなコンセプトである。

基本車中泊なので、縛るものは何もない。

九州まで走ってきた。

4泊5日の旅、およそコースのイメージはあった。しかし、前日には大酒飲んで出発は遅れるという始末。他にも100名城のスタンプ帳を忘れるなど失態も多くて冴えない。

それでも、遠くまで来ると、何もかも忘れてしまう。

もちろん城めぐりが楽しくて、小さな碑やわずかな遺構を探しては楽しんでいるのであるが、この頃は、見る景色見る景色が、輝いて見えるような気がする。何気ない自然の一コマが美しく感じる。

夏の暑さの中で、汗を流すのが楽しくてたまらない、そんなふうにも思えた。

見たいものはいっぱいあって、お城めぐりもいっぱい、きっと大半は訪ねることもできないだろう。そう思うと、もっときっちり計画を練って、回りたいと思うのだが、なかなかそれもしんどい。

それでも、自分の性格を思うと、そういった旅をしていくのだろうけど、最後に残るのは何だろう。

一人で風景と対峙してゆっくりともの思いにふけっている時がかけがえのない時間かもしれない。

いい静養をした。

元気で行こう。

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0863埼玉県旧浦和市のマンホール [マンホール]

埼玉県浦和市のマンホールです。

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市の花サクラソウが描かれています。中央は市章。シンプルなデザインですね。

URAWAとあるので浦和市であって、さいたま市のものではないことがわかりますが、浦和市時代から、県庁所在地であって県最大の都市であることに変わりありません。

隣の大宮市との関係やどのあたりが旧浦和市なのか、余所者の私にはよくわからないですね。

埼玉県へは何度か訪れたことはありますが、経県値&経県マップ (http://uub.jp/kkn/) というものがあって、チェックすると、全都道府県訪問の上を行く全都道府県宿泊があるのかという問がありました。

で、吟味してみると埼玉県だけは宿泊経験がないのでは、ということに気付きました。そんな視点がなかっただけに、ちょっと悔しい感じがして、南浦和駅近くのこちらに泊まったことがあります。東京に行ったついででしたが。

ついでながら埼玉のお城めぐりも、ちょこっとしました。

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0862埼玉県さいたま市のマンホール [マンホール]

埼玉県さいたま市のマンホールです。
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上に市の木ケヤキ、左下に市の花サクラソウ、右下に市の花木サクラを配したデザインマンホールです。中央には市章がありさいたま市のものであることが確認できます。

さいたま市は浦和市、大宮市、与野市、岩槻市などの合併でできました。今は人口127万人を有す政令指定都市です。順調に成長しているのですね。

さいたまもいろいろなところを歩きました。どの写真を載せようかと思ったら、山田うどんが出てきました。初めて会った時は驚きましたね。本社は所沢だそうですが、埼玉ソウルフードと呼ばれているそうです。「早い、安い、うまい、腹いっぱい」ということです。味はイマイチながらも、あとはバツチリですね。また、寄ってみたいです。

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0861千葉県船橋市のマンホール [マンホール]

千葉船橋市のマンホールです。

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江戸を中心に関東近辺の海運に用いられたという五大力船が描かれています。よく見ると右上には、市の木サザンカがあります。「ふなばし」とも入っていますね。このマンホール画像ではわかりにくいですが。

「ふなはしし」では舟橋氏と変換されて船橋市がでてきません。正式には濁らないのが正しいのですね。この機会にしっかり覚えておきます。「ふなばしし」。

東京湾の最奥に位置します。今はほとんど埋め立てられましたが、かつては浅瀬が広がっていました。五大力船はそんな状況に強く、海でも川でも運行ができた船でした。

現在は人口60万人を超す中核市最大の都市に成長しています。

私にとっての船橋は太宰治が一時住んでいたというところです。下宿先に植えたという夾竹桃が記念碑などいっしょに残っていました。その頃とは風景は大きく変わったことでしょう。

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0860桑子城 [岡崎の城をめぐる]

岡崎市大和町沓市場。


より大きな地図岡崎の城 を表示

妙源寺南西あたりが桑子城という。と言っても何も遺構は残ってない。南の境は少し土が盛られているようだが、お墓を囲うものか、寺の境界として後に作られたものだろう。ひっとしたら土塁の痕跡かと思うのは妄想の域を出ない。

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親鸞が三河に立ち寄った時に創建されたお寺で、真宗のお寺としてはこの地方でも最も古い部類に入る。

太子像を安置した柳堂は、15世紀前半に建立されたものと推定され国の重要文化財に指定されている。

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ここでは、三河一向一揆の時には家康方に味方し、家康が妙源寺に難を避けたと言われている。その縁で、明眼寺から「源」の一字を賜り今の妙源寺となったそうだ。

桑子城は安藤氏歴代の居城で、妙源寺には安藤家当主のお墓が並ぶ。

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安藤家は紀州徳川家の付家老や紀州田辺藩主(こちらが嫡流)にもなった家なので、お墓もなかなかのものだ。これだけ大きい墓石で一族の墓が並ぶのは壮観である。

ただ整備されておらず、お墓の保全状態も心配であるし、何よりも案内がないので、誰のものかよくわからない。

中央にある、この右から2番目の立派なお墓が、どうやら安藤直次のものらしい。

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他にも、本多忠豊・本多忠高の墓がある。本多平八郎忠勝の祖父と父だ。

本多家と妙源寺のつながりはよくわからない。妙源寺が真宗のお寺としては力があったのだろうか、と考えたりする。

または安城合戦で亡くなった二人を偲び、安祥に近いこの地に弔ったのか。そういえば、安祥城にも墓碑はあるのだが。

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また十六神将にも数えられる高木清秀の墓もある。

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こちらは平岩親吉墓。尾張犬山藩主となったが嗣子がなく断絶した。

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長坂信政墓。槍働きの武勇で名を馳せ、血槍九郎の異名で知られる。

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三河武士の名だたる武将のお墓がこんなにもあるのに、たいした案内はなく、半ば放置に近い状態になっているのは残念な気がした。

(こちらは妙源寺本堂。)

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0859千葉県松戸市のマンホール [マンホール]

千葉県松戸市のマンホールです。

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矢切りの渡しが描かれています。あの細川たかしが歌った矢切りの渡しは、松戸市だったのかと発見してしまいました。もっとも、関東の人なら、何を今さらというところなのでしょう。

もうひとつこんなデザインマンホールもありました。

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市の木ユーカリとコアラが描かれています。松戸市はオーストラリアホワイトホースと姉妹都市で、その縁でコアラなのでしょう。

市の木がユーカリというのも珍しいなと思ったのですが、市の木はなんと他にもシイノキ、サクラ、ナシとあり、また市の花はツツジ、アジサイ、ノギク、市の鳥はフクロウ、ツバメ、シラサギとそれぞれ複数選ばれており、にぎやかなんですね。それぞれの事情があり、ということなのでしょう。

松戸は何気に人口485千人もあります。東京都に隣接するだけのことはあります。

なのに政令指定都市でも、中核市でもないそうです。これまた意外でした。

松戸市では根木内城や小金城に訪れました。公園化され整備されています。しかし、小金城などは障子堀畝堀が残る城として有名ですが、すっかり畝が削れてしまい残念な状態でした。今はどうなっていることでしょうか。

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